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兄妹でもこんなに差が!赤ちゃんの首すわり・寝返り・ハイハイはいつから始まる?

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現在、4歳の息子と9カ月の娘、2人の子どもを育てている私。

 

2人目を出産する前からママ友に、「下の子は育つのが早いよ~。いつの間にか成長しているから!」などと聞いていました。そのときは、ホントかなぁ?などと思っていましたが、いざ産まれてみると、確かに、なんとなく娘の方が成長するのが早いような。そこで、息子と娘の母子手帳を見比べてみると……。

 

息子は出産予定日の2週間前に2200gで産まれ、一方、娘は予定日より1週間遅く、3600gで産まれました。スタート時点から、息子と娘で産まれ方にかなり違いがあります。

 

まず、首すわりの時期は、息子は生後4カ月頃、娘は生後3カ月頃と、娘が1カ月早かったです。

 

このまま成長に1カ月の違いが出てくるかと思いましたが、寝返りはいつからだろうと調べてみると、息子は生後3カ月の後半。娘は生後4カ月半ばと、逆に息子が一歩リードしていました。

 

息子は首すわりが完成するよりも前に寝返りができていたということになります。自分の子どもながら、そんなこともあるものなのか?と思いました……。

 

一般的に寝返りの始まりは、生後4~6カ月頃と言われているようなので、寝返りに関して、わが家の子どもたちは少し早めの時期であったようです。

 

その後の経過を見てみると、息子は生まれながらに体重は軽いままで成長していき、娘は出生体重が重かったのですが、その後の体重増加は緩やかで、生後6、7カ月には息子と娘の体重と身長は、だいたい同じくらいになっていました。

 

赤ちゃんの検診に行ったときに、お医者さんがボソッと「体重が軽いと動きやすくて、寝返りとかしやすいのよね~」と言っていたことが思い出されます。

 

そういえば、「うちの子、いつになっても寝返りをしなくて……」とつぶやいていたママ友の赤ちゃんは体が大きくて、その赤ちゃんは生後6カ月で9キロ以上ありました。でも、翌月の生後7カ月頃には寝返りができるようになったようで、「安心したわぁ」と言っていました。

 

さらに、ハイハイの時期は、息子はズリバイを好んでハイハイはあまりしなかったので不明で、娘は7カ月後半でした。ハイハイもしたい子とそうでない子がいるようです。

 

そして、つかまり立ちは息子が1歳のときで、娘は生後8カ月のとき。約4カ月の違いがあるので、現在の実感として、娘の成長が早く感じられるのはそのせいか!と思いました。

 

兄妹を育てていて、下の子は上の子について行こうと、必死に寝返りをしたり、ハイハイやつかまり立ちをマスターしているように見えます。離乳食に関しても、上の子はあまり食べることに興味がなかったのですが、下の子は上の子の食べている物に興味を示し、自分も同じものが食べたいとアピールしてきます。

 

子どもの成長記録を振り返ってみると、運動の発達の違いは結局、数週間から数カ月の違いなのですが、赤ちゃんの時期は子どもと濃密な時を過ごしているので、感覚として大きな差に感じるのかもしれません。

 

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著者:メグヲ
年齢:30代
子どもの年齢:4歳・生後9ヶ月

4歳違いの兄妹を育てるママ。1人でゆっくり風呂に入るのが近頃の夢です。

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