妊娠・出産・育児の情報サイト


4Dエコーで笑顔の撮影に成功!お腹の中で見せてくれた愛おしい表情に大満足

f:id:akasuguope04:20161021170354j:plain

「うわ!めっちゃリアルやん!」

4Dエコーで初めてわが子を見た時の反応でした。

 

私には2児の子供がいますが、1人目の子を産んだ産院では4Dエコーがない産院だったので2人目の子の産院で妊娠29週目の頃に初めて4Dエコーを受けました。

 

実は、その前の妊婦健診時にも4Dをお願いしていたのですが、その時は赤ちゃんが恥ずかしかったのか、顔を手で隠してしまい仕方なく断念してしまったので、今回は2回目のチャレンジでした。

 

先生がとても親切な方で、通常の3Dエコーの時でも、

「ここが頭で、ここが足で…」といつも詳しく説明してくれて、頭の大きさや足の長さだけではなく、赤ちゃんの動きなど毎回時間をかけてしっかり見せてくれたので、もう4Dエコーは必要ないかな?とも思っていました。

 

しかし、4Dエコー赤ちゃんの顔を見るのがメインで、週数が経ってしまい赤ちゃんが大きくなってしまうと、お顔全体がエコーに収まりきらなくなり分かりづらくなるので、今回がお顔全体を撮影できる最後のチャンスということでチャレンジしました。

 

4Dエコーと言っても、手順や方法は特に3Dエコーと変わりはありません。

普通の3Dエコーで顔の辺りを確認してからボタンを押すと4Dに切り替わるようなシステムでしたので痛みも不安も何もありませんでした。

 

3Dエコーはドラマ等でもよく目にする白黒の映像に対し、4Dエコーはうすだいだい色の映像で、まるで体内を透かして見ているような感じのものでした。

 

感想は冒頭で述べた通り、とてもリアルで目の大きさや鼻の高さなど、顔のつくりがハッキリわかるものでした。

白黒の3Dエコーでも毎回愛おしく感じていたのに、4Dで見るとまたさらに愛おしさが増しました。

 

そして、何より驚いたのが、表情まで読み取れたことです。

先生が「顔見えたねー。ここが目でー…」と説明してくれている時に、お腹の中の赤ちゃんがふわりとほほ笑んだのです。

 

先生と二人して「笑った!今笑ったよね?!」と思わず確認しあいました。

先生も沢山の4Dを撮影してみてきたけれど、笑った瞬間は学会などの映像でしか観たことがなかったらしく、初めて見たと興奮されていたほどなので、笑顔をみられた事は本当にラッキーだったと思います。

 

表情やしっかりとした顔を見ると、もうちゃんとした1人の人間が私のお腹の中に存在しているんだなと改めて意識するようになれたので、4Dエコーを受けてよかったと思っています。

 

f:id:akasuguope04:20161012163427j:plain

著者:きりん
年齢:30代
子どもの年齢:5歳・2歳

息子と娘、2児の育児に奮闘中のパート主婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。