妊娠・出産・育児の情報サイト


成長に合わせて選択肢が広がる!ズボラな私が助けられた多種多様なベビーフード

f:id:akasuguope04:20161026184157j:plain

娘に離乳食を始めたのは5ヵ月でした。6ヶ月からの開始も良いらしいのですが、娘の場合、食に非常に関心があったようで、私が食事しているのを凝視し、よだれまで出ていたので、これは開始するサインだと思いました。

 

1日1回、午前中の授乳前に10倍粥から与えてみました。やはりパクパク食べていたので、量も種類も徐々に増やしていきました。

 

ズボラな私は離乳食を作り溜めては冷凍していましたが、さすがにずっと作り続けるのは困難だったので、10倍粥に慣れた頃には、早速ベビーフードを試してみることにしました。

 

まずは、うらごしされた瓶詰から始めました。

「かぼちゃとさつまいも」

「コーン」

「にんじんとポテト」

など、大人から見ても美味しそうな内容のベビーフードが沢山あり、その数に驚きました。

お砂糖が入っているベビーフードもあり、やはりそれらは美味しいようで、すぐに完食するようになりました。

 

なんとなく最初は、ベビーフードに頼らずにいたかったのですが、なにせ私はズボラですし、娘も美味しそうに食べるので、私は結構な頻度でベビーフードを利用していました。

上下に2本ずつ歯が生えてきた7ヵ月頃から1日2回食にし、小さなかたまりを意識して調理をするようにしました。

この頃から、箱のベビーフードや真空パックのベビーフードにお世話になりました。

 

「五目ごはん」

「うどんと煮物のセット」

など、ベビーフードの選択肢が更に広がりました。

一口食べてみましたが、とても美味しくてしっかり味がついていました。

外出するときは豪華なご飯にしてあげようと、ベビーフードとスプーンとフォークを常時持ち歩いていました。

 

ベビー用の紙パックのりんごジュースもデザートとして与え始め、お菓子はベビー用の野菜クッキーやボーロ、やわらかいおせんべいをあげていきました。

 

9ヶ月からは、鉄が不足しやすい時期だと保健センターから指導を受けたので、ひじきやマグロ、納豆を積極的に与えました。

 

ベビーフードでは、赤ちゃん用のコンソメや無添加だし、ホワイトソースにチャレンジし、スティック状の野菜を圧力鍋で煮たり、豆腐と野菜を混ぜて、スティック状に焼いたりするとよく食べてくれました。

 

一歳を越えた頃には、離乳食をかなり食べてくれていたので、1歳2ヶ月で断乳しました。

断乳してから1歳半くらいまでは、母乳代わりとして、たまにフォローアップミルクを飲ませたり、手作りのお菓子に混ぜたりして栄養を摂らせたり、すぐには大人と同じ固さの食べ物にはできなかったので、まだベビーフードにも頼っていました。

1歳半以降からは、ほぼ大人と同じ物を与えています。

 

ベビーフードに頼ることに、後ろめたさや不安もある方もいると思いますが、添加物を一切使わないベビーフードも沢山ありますし、私は沢山助けられたので、ママの負担を減らすためにも、頼っていいのではないかと思います。

f:id:akasuguope04:20161018221126j:plain

著者:あこちゃん
年齢:30代
子どもの年齢:2歳4ヶ月

30歳で初産をした新米ママです。出産日から育児日記を時々つけています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。