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赤ちゃんの入浴に感じるプレッシャー。そこでお風呂をカラフルで楽しい空間に変えてみると…

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赤ちゃんをお風呂に入れるのが怖いと思ったことはありませんか。自分で立つこともできない赤ちゃんを抱えてお風呂に入ることは、お母さんたちにとって大きなプレッシャーを抱えることの一つではないでしょうか。

わたしもその一人でした。


まだ生後1か月ごろのベビーバスを使って沐浴をしていた時期に我が子が泣いてしまって手から滑り、すこし水を飲んでしまうという事件があったのです。
幸いその後も我が子は元気で大事に至らなかったものの、自分の手に我が子の命が懸かっているのだというプレッシャーを感じるようになったのです。

それからしばらくすると、お風呂に入れるために服を脱がすと泣いてしまうようになりました。まだこのころは少しづつ慣れてきてはいましたが、私はお風呂に入れることに対してプレッシャーを感じていたので、入れる前から泣かれてしまうと本当につらかったのです。
このままではお風呂が嫌いになってしまうかもしれないと思った私はお風呂用のおもちゃを買うことにしました。

 

お部屋には赤ちゃんのおもちゃがありカラフルなのに対して、お風呂にも少しのおもちゃがありますがお部屋と比べて無機質であることに気が付いたのです。もっとお風呂を楽しい空間にしようと小さなアヒルのおもちゃや、バケツ、お風呂に貼るポスターなどできるだけカラフルなおもちゃを購入しました。

 

おもちゃをお風呂にセットし、いざお風呂へ。
やはり服を脱がせた時点で大泣きされてしまいました。
しかし、いざお風呂に入ってみるとおもちゃを発見し、あっという間に泣きやんでおもちゃをつかんで遊び始めたのです。その姿をみたときはとてもうれしかったです。
ただ同時に「明日になったらもう飽きて泣いてしまったらどうしよう」という不安も感じました。

 

しかし翌日もお風呂に入る前には泣くのですが、入ってしまえば楽しく遊び始めます。3日後には、服を脱がせていても全く泣かないようになったのです。
これまでも少しおもちゃは置いていましたが、お部屋とは違う色のない空間が我が子は好きではなかったのかもしれません。

 

お風呂にカラフルなおもちゃを置いたことで無機質な空間ではなくなり、さらにおもちゃがたくさんある「楽しい場所」へと変化したようです。


我が子が泣かずに楽しそうにお風呂で遊ぶ様子を見ていくなかで、私の中の「お風呂に入れるのが怖い」という思いは消えて行きました。もちろん今でもとにかく事故のないようにという思いはありますが、以前のように不安でいっぱいになるというようなことはもうありません。


赤ちゃんをお風呂に入れるのが怖いと思っておられる方にはぜひ、お風呂を赤ちゃんが楽しくなるような空間にすることをおすすめします。
赤ちゃんが楽しそうな様子をみていくうちにきっとその「怖さ」はなくなっていくと思います。

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著者:あんぱんこ
年齢:20代
子どもの年齢:1歳

働きながら1歳の娘の子育てに奮闘しています

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