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逆子と診断されて…。妊娠8ヶ月で“お灸”にチャレンジしてみました!

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私は、妊娠7ヶ月の妊娠25週の検診で初めて“逆子”と診断されました。

その2週間後、妊娠27週の検診でも逆子

「まだ赤ちゃんのサイズが小さくて、お腹の中で回転できる時期なので心配ない」と、先生に言われたため、この時は特に何もしませんでした。

 

そして、妊娠8ヶ月に入って妊娠29週の検診。この時点でもまだ赤ちゃん逆子でした。

先生には「赤ちゃんの状態に問題はないし、出産前に逆子じゃなくなればよい」と言われたのですが、1ヶ月の間、赤ちゃんの姿勢が変わらないので気になってきました。

逆子治し体操のことも聞いてみましたが、「本当に逆子が治るかはわからないからねぇ…」と、詳しくは教えてもらえませんでした。

 

そこで、「逆子を治すために少しでも何かしたい」と思って自分で色々調べた結果、お灸を受けるのがいいのではないかと思い、鍼灸治療院に行くことにしました。

逆子治療のお灸を受けるには早い方がよいとのことで、妊娠29週のうちに急いで治療院へ行きました。

治療院では、まず身体の状態のチェックをしました。

この時の治療では、腰と背中に1ヶ所ずつ鍼を打ち、おへその真下あたりにしょうがのお灸をしてもらいました。

 

鍼もお灸も初めてで不安でしたが、全く痛くも熱くもなかったです。

1回目の治療の後、特に逆子が治った感じはしませんでしたが、ふくらはぎのむくみが取れて、帰り道はとても足が軽かったです。

 

治療院の先生から、自宅でも1日3回お灸を行うように勧められました。

自分でもできる簡単なタイプのお灸をその治療院で購入しました。確か数百円程度だったと思います。

また、体のどの部分にお灸をしたらいいのか、先生がマジックで印をつけてくれました。私の場合、足の小指の外側と、くるぶしの2ヶ所でした。

この印のおかげで家でも迷わずお灸を行うことができました。

 

その後、1週間に1回のペースで、合計3回鍼灸治療に通いました。

毎回身体の状態をチェックして、その時に合った場所に鍼を打ったりお灸をしたりするので、いつも鍼やお灸の位置が変わりました。

 

自宅でのお灸も継続して行いました。

1回あたり2ヶ所のお灸で15分ほど。短時間ではありますが1日3回はなかなか手間で、1日2回になった日もありましたが…。

ちょうど真冬の時期で、お灸をすると体がぽかぽか暖かくなり気持ちよかったので、割と苦にならずに続けられたのかもしれません。

 

そして3週間後、妊娠9ヶ月に入った妊娠32週の検診の時です。エコー検査で赤ちゃんの頭が下側にありました。ついに逆子が治ったのです!

自覚はなかったのでいつ逆子が治ったのか気づかなかったし、お灸のおかげなのかどうもわかりませんが、ほっと一安心でした。

 

この後、赤ちゃんはまた逆子に戻ることなく、出産まで頭を下側に向けた姿勢でいてくれたので、経膣分娩で出産することができました。

 

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著者:とももん
年齢:30代
子どもの年齢:1歳

息子のパワーに負けじと頑張る、料理の苦手な専業主婦です

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。