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チャイルドシート選びで失敗した〜!使ってみて不満があったポイントを教えます

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出産前に準備するものの一つとして欠かせないのが「チャイルドシート」。

私も産後病院から実家までは車での帰宅を予定していたので、チャイルドシートは妊娠中に購入し、事前に実家の車に取り付けをしていました。

チャイルドシート購入の際、近くの店舗へ行きどれにするべきか主人と検討したのですが、今は種類が多すぎてどれが良いのか全くわからず。

とりあえず、最低限の機能が付いた新生児期から乗れるものを1万円ちょっとで購入しました。

 

しかし!
実際に赤ちゃんが産まれて使ってみると、大失敗。


そこで今回は、私がチャイルドシート選びに失敗し、買い替えをした経験から選ぶポイントを紹介したいと思います。

まず、私が購入したチャイルドシートの悪かった点は、、、

 

・シートが回転しないので乗り降りが大変
・サンシェードがないので夏場は日差しが赤ちゃんの顔に当たる
・リクライニング機能が動きづらい
・シートベルトの長さ調整がめんどくさい
・通気性が悪く、熱がこもる

 

やはり、値段が安かった分細かい機能が充実しておらず、値段は高くとも使いやすいものを選べば良かったと後悔しました。

結局1年ちょっと同じチャイルドシートを使いましたが、使い勝手の悪さにとうとう買い替えすることに。
上に書いた悪かった点をすべてクリアしたチャイルドシートを探し、お店で実際に子供を試乗させて購入を決めました。
ちょっと値段は高かったですが、今後生まれる2人目、3人目のことも考えると、ストレスなく長く使えるものをと決断。

 

結果、使いやすさの違いにビックリ!
最初からちゃんと考えて決めていればと本当に悔やみました。

 

シートが回転することでベルトの着脱がしやすく、何といっても乗り降りが楽ちん!
狭いスペースしかない駐車場でも、無理な体勢をせずに子供を乗せられるようになりました。
また、眠ったままのリクライニングも簡単で、かつすっぽりとサンシェードで日差しがカットできるため、車の中で眠る時間も長くなりました。

 

ただ、一つデメリットを挙げるならば、チャイルドシートの大きさです。
今までの安いチャイルドシートは機能が少ない分スリムでしたが、回転式は場所を取ります。
購入を検討される際は、チャイルドシートの大きさを事前に確認した方が良さそうです。

 

初めての子供だとわからないことだらけですし、出産前に買うとなるとより失敗することも多くなります。チャイルドシートやベビーカーなど2人目でも使用できるものは、多少値段が高くとも長く使えるかを基準に選ぶと良いと実感しました。
どれが良いか決めかねる場合は、新生児期だけレンタルで済ませ、赤ちゃんが産まれてから実際に試乗させて購入するのもおススメです。

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著者:non
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳

イヤイヤ期絶好調の2歳児を育てる初ママです!

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