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半信半疑で試した◯◯のおかげ?帝王切開予定日の2週間前に逆子が治った!

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妊娠7ヶ月から逆子になり、逆子を治す方法をいろいろ試した結果、帝王切開予定日の約2週間前、妊娠9ヶ月目に赤ちゃんが回転した経験があります。

 

私が逆子を指摘されたのは、妊娠26週頃の妊婦健診のときでした。

いつものように超音波エコー赤ちゃんの大きさなどを確認していると、

逆子になっているね~、まぁまだ7ヶ月だし自然に治る可能性が高いから。とりあえず逆子体操を教えるから寝る前にやってみて」と言われました。

 

その日から、産婦人科で教えてもらった逆子体操を実践することに。

しかし、もともと切迫早産の兆候がありお腹の張りを予防する薬を服用していた私は、逆子体操をすると張りが強くなったため、翌日産婦人科へ連絡し、続けても良いのか相談をしました。

 

相談した看護婦さんからは、張りが強い場合は逆子体操はやめておいた方が良いとのアドバイスがあり、様子を見ながら短時間だけ行いました。

 

その当時は、まだ妊娠7ヶ月だし自然に治るだろう、とあまり気にせずに過ごしていたのですが、そのまま妊娠8ヶ月を過ぎても逆子は治らず、とうとう帝王切開の日程が決まってしまったのです。

 

できれば1人目は自然分娩がしたいと思っていた私は、どうにか赤ちゃんに回って欲しいと逆子体操のほかに、赤ちゃんの頭の位置に合わせて寝る向きを変えてみたり、骨盤を温める湯たんぽをしてみたり。

 

色々な方法を試す中、見つけたのが、逆子を治すための「お灸」でした。

念のため、心配だったので産婦人科の検診時に相談し、1回短時間試して様子をみてくださいと言われ、早速ドラッグストアで煙が出ないタイプのお灸を購入しました。

私が試したのは、逆子治しに効くとされる三陰交というツボ。

三陰交は、足の内側のくるぶしにあり、女性器に関わるツボなんだそうです。

 

お灸をするのは初めてだったのですが、痛みなどは全くなく、じんわりと温まる感覚でした。

正直こんなので逆子に効果あるのかな?と言った感じでしたが、なんとお灸をした翌日、妊娠33週目にして逆子が治ったのです!

 

逆子が直った瞬間は、自分でもはっきりとわかりました。

グニューっと赤ちゃんが大きく動いたかと思ったら、急に胎動を頻繁に感じるようになったのです。

逆子になっていた間は、胎動を感じにくくなっていました)

 

最初は「本当にこんなんで赤ちゃんが戻るの?」と疑問でしたし、果たしてお灸のおかげで逆子が治ったのかはわかりません。でも、最後まであきらめずにできることをやって良かったと思います。

 

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著者:non
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳

イヤイヤ期絶好調の2歳児を育てる初ママです!

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