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赤ちゃんだって味の違いがわかるから! 私が考えた粉ミルク選びのポイント

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私は、母乳+粉ミルクの混合でした。

沢山の種類がある粉ミルク。産院でいただいた粉ミルクは、粉ミルクの中でも高めのものでした。

このままではわが家の家計を圧迫しかねないと思った私は「他にも娘にあった粉ミルクがあるのでは?」と考えるようになりました。

早速、インターネットの口コミを参考にして色々調べたり、友人に聞いたりすることに。

そこで私は、粉ミルクの選び方のポイントをこのように考えました。

 

(1)アレルギーなど赤ちゃんの体質に合っている

粉ミルクのアレルギーがあることを、初めてその時知りました。

実際友人の子どもも粉ミルクアレルギーで、飲んだらすぐに吐いてしまったり、湿疹が出たりして、病院へ行ったと聞きました。

 

(2)お腹の調子はどうか

メーカーによって入っている成分も違うみたいですが、粉ミルクによってお腹を下したり、逆に便秘になる子もいるみたいです。

わが家の娘は一度便秘になりました。その子に合う・合わないがあるのだと思いました。

 

(3)子どもの飲みっぷりはどうか

温度をみる時に私も少し味見をしてみました。

子どもによって味の好みもあるようで、「こっちの粉ミルクは飲みが悪いけど、あっちの粉ミルクはぐびぐび飲む!」という違いがありました。

小さくてもきちんと味が解るんだなぁと、しみじみしてしまいました。

 

わが家はこの3つを条件に、娘の体質に合い、好きな味の粉ミルクを選ぶことができました。

ちなみに、生後すぐは身体に負担かと思い、3か月ほど経った頃に他の粉ミルクを試してみました。

娘に合う粉ミルクは2種類ほどあったので、あとは価格と持ち運びの良さで決めました。

 

粉ミルクを取り扱っている各メーカーのホームページを見てみると、試供品を送ってもらえるところが多数ありました。

産後、なかなか外に出られない私にとっては本当にありがたかったです!

また、ベビー用品の販売店や妊娠中に行った子育て応援イベントで配っていた試供品ももらっていたので、活用しました。

大きな缶の粉ミルクを買って試すのは勇気がいりますが、試供品やお出かけ用のスティックタイプで大半の種類は揃えることができました。

 

生後10か月頃、離乳食が3回くらいになってからフォローアップに切り替えましたが、粉ミルクと同じように、体質に合い、子どもの好きな味を選びました。

娘がミルクを卒業した後は、余った分を友人にあげたり、離乳食やおやつを作る牛乳のかわりに使ったりしました。

 

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著者:綺華
年齢:28歳
子どもの年齢:1歳

料理やお菓子を食べる事と作る事が大好きな神奈川在住主婦です♪

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