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授乳期には我慢していた甘いもの。卒乳した途端、タガが外れた私は…!

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私には2人子供がいますが、1人目の時は生後3ヶ月から完全ミルクだったので食生活についての規制はあまりしていませんでした。
反対に、2人目は生後8ヶ月で保育所に入るまで完全母乳で育てていたので、食事には気を遣わなければなりませんでした。

実は私の好きなものは、スイーツ(乳製品)やカフェイン、アルコールと授乳期には控えた方が良いものばかりなのです。

生後3ヶ月位までは外出する機会も少なく、自分さえ買わなければ自宅で甘いものやカフェイン類の品物を見ずに済んだので、それほど苦痛ではなかったのですが、それでもお祝いで頂いた洋菓子などはついつい手が伸びてしまいそうになるのを我慢していました。

そして生後3ヶ月を過ぎ外出する機会が増えてくると、カフェなど周りに誘惑がいっぱいあり、私の目はついつい甘いスイーツとカフェオレに。

ある日、誘惑に負けて喫茶店でスイーツに手を出してしまいました。
勢いはおさまらず家に帰ってからもお祝いの洋菓子をいくつか食べてしまいました。

 

その数時間後、私は後悔する羽目に・・・。おっぱいがガチガチ!本当に石みたいになって痛みまでも。

甘いものを食べても乳腺炎にはならない、という話も聞いたことがありますが、この時は直前に甘いものを食べていたので、やはりそのせいな気がして。母乳外来に行くと、乳腺炎ではなかったのですが、その一歩手前まで来ていたようです。

反省しそれから5ヶ月程スイーツはお友達と会う時だけ、洋菓子など小分けになっているのは1袋だけなど極力我慢しました。
そして、乳製品を摂取した日は搾乳とマッサージをして乳腺が詰まらないように気を配りました。
だけど、我慢することは辛い事だけではなく良い事もありました。
産後すぐには体重が戻らなかったのですが、半年で元の体重・体型に戻ることができました。

その後、子どもが生後8ヶ月になり仕事を始めることにしたので、家では母乳、外ではミルクの混合になり1歳の誕生日に卒乳をしました。

卒乳後は今までのように気を遣う必要がなくなった私は、我慢していた反動なのか妊娠する前よりも好きになってしまい、頭の中は常にスイーツの事で頭が一杯。
我慢した後の反動が強いタイプと言うことを知らされました。

欲求のまま、スイーツを食べる食べる。
カフェインも飲む飲む。
更にアルコール解禁で飲む飲む。

ある日、体重計に乗ってビックリ!あっという間に+6キロになってしまいました。(当然の結果ですが)
夫に「新生児2人分やね。でもうちの子は2000gだったから3人分やね」と言われて撃沈。

今ではスイーツを食べたい欲求が減り、あまり口にしなくなったので+3キロまでに落ちましたが、まだ戻りきってはいないので、妊娠前の体重を目指してこれからも頑張ります。

 

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著者:きりん

年齢:30代
子どもの年齢:5歳・2歳

息子と娘、2児の育児に奮闘中のパート主婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。