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新生児の急な発熱! 母乳やミルクをこまめに飲ませて水分補給

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赤ちゃんを出産し、退院の日が近づくにつれて「私、本当にこの子を育てられるの?」という不安が湧いてきたのを覚えています。


そして退院し漠然とした不安を抱えたまま過ごしていたある日。
息子が生後3週間の頃、発熱しました。母乳をあげようと抱きあげると、赤ちゃんの身体が異様に熱く感じ、測ってみると38度台の熱が…。すぐに近くの小児科で受診しました。

 

ひと通り診察を終えて、風邪の症状ということになり、待合室で処方箋をもらいました。

しかし、熱があるときには解熱剤が処方されるだろうと思っていたのに、そのような薬は処方箋に書いてありません。

受付にいた看護師さんへ「すみません…解熱剤はもらえないんでしょうか?」と聞くと、看護師さんから「ちょっとお話ししましょうか」と個室へ案内されました。そこで、発熱するしくみや解熱剤の使い方などのお話をしていただきました。


軽度の発熱でそれほど苦痛を訴えていないような場合には、解熱剤が処方されないことも多くあるんだとか。

解熱剤とは風邪などの症状を治す薬ではなく、高熱によって「苦しい」「眠れない」「水分が取れない」などの苦痛があるときに、熱を下げたり、熱に伴う苦痛を取り除くための薬ということだったのです。

 

・・・では赤ちゃんが熱を出したとき、どのように対処すればいいのだろう?

教えてもらったのは、発熱すると発汗し体内の水分が失われ、脱水を起こしやすいのでこまめに水分補給することが大事だそうです。なので母乳やミルクをこまめに飲ませてあげることを心がけました。


また、電解質を含んだ水分(経口補水液)を飲ませてあげてもいいそうです。ドラッグストアで売っているので、常備しておくのもいいなと思いました。

 

急な新生児の発熱に私も焦ってしまいましたが、こんなときこそ「落ち着いて」と自分に言い聞かせ、早めに小児科を受診して良かったです。

そして今回は風邪だったのでまだ良かったのですが、他の病気の可能性もあるのでよく注意して観察しなくてはいけないなと思いました。

 

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著者:あき
年齢:30代
子どもの年齢:3歳

最近のトレンドは自然療法だと思います!

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