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離乳食アレンジにも大活躍!ママも赤ちゃんもハッピーになれたベビーフード

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私が市販のベビーフードの使用を始めたのは、生後6ヶ月の頃です。

初めて買ったのはコーンを裏ごししたものと、リンゴを裏ごししたものでした。どちらも裏ごしに時間がかかって大変そうだったので、手っ取り早いベビーフードに頼りました。 

最初は頑張って離乳食のストックをフリージングしていたのですが、当時上の子もまだ未就園児だったので朝ごはん、昼食、晩御飯の準備に加え、離乳食の準備となると一日のほとんどの時間をキッチンで過ごすことに…。

もちろん子供の世話や他にも家事はあるので一日が本当にあっという間に過ぎていきました。

私は一日に何時間もキッチンに居るのがしんどかったのでベビーフードを試したのですが、子どもも嫌がらず受け入れてくれたので非常に助かりました。

特にうちの子は食欲が凄くあったので、追加のミルクや母乳が要らないほど食べていました。

 

そのうち離乳食のストックを作るのも面倒になり、おかゆも炊飯器のお米を食器に入れた後、水を入れてレンジでチンして柔らかくしてから潰すという手抜きぶりでした。

さらに、1日1回食の頃はまだよかったのですが、1ヶ月後の1日2回食になる頃にはメニューを考えると頭が痛くなりました。(笑)

 

そこで再びベビーフードの登場です。

生後7ヶ月になるとベビーフードの月齢対象商品もかなり増えているので、選びやすくなります。

沢山の具材が入っていてすべての材料が対象月齢の大きさや柔らかさに加工してあったのでとても助かりました。

また、ベビーフードでも原料だけをペースト状にし、冷凍されたものは普段の離乳食のアレンジにも利用できたので、短時間で少し手の込んだものにできるのがとても良かったです。

 

ベビーフードを沢山利用していた私ですが、ベビーフードであればどれでも良いというわけではなく、一応自分の目で確かめ購入していました。

瓶で密封することで防腐剤を使わず、長期間持つタイプのベビーフードや、無添加・無着色の安心できるベビーフードを選んだりしていました。

あとは子供も月齢が大きくなるにつれて好みがはっきりしてくるので、子供が好んで食べるベビーフードを選んでいました。

 

以前知り合いのママに、ベビーフードの多用は太ると言われたことがあり、気にしていた時期もあったものの、我が家では上の子も下の子も離乳食期におけるベビーフードの活用は多かったですが、肥満の問題は全く見られなく、5歳と2歳になった現在も、身長・体重共に成長曲線の真ん中を維持していて健康に育っています。

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著者:きりん
年齢:30代
子どもの年齢:5歳・2歳

息子と娘、2児の育児に奮闘中のパート主婦です。

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