妊娠・出産・育児の情報サイト


毎朝基礎体温計とにらめっこ。子作りのタイミングで、男女の産み分けってできる?

f:id:akasuguope04:20161107151706j:plain

子作りを始めた頃から、女の子が欲しかった私たち夫婦。

男女の産み分けについて調べた時に気になったのが、排卵日と性交のタイミングによるものでした。

排卵日の前だと女の子、排卵日以降だと男の子の可能性が高い、というものです。

 

第一子を授かった時は、高齢出産で「できない」という可能性もあったので、産み分けのことは全く考えていませんでした。

ただ、基礎体温のグラフを見ると、どうも排卵日の後だなぁと思っていたら、男の子でした。

二人目を考えた時、子どもは二人しか作らない、もしくはできないかもしれないので、また基礎体温を測り、今回はタイミングをみていました。

ただ、主人には産み分けの方法があることは話していましたが、男の人は意外とデリケートなので、

 「今なら女の子かもしれないよ」

 などと言っても逆にプレッシャーかな?と思い、そういう発言は避けていました。

そんなある日、普段の排卵日よりも早く基礎体温が下がり、その後一旦少し上がってまた下がった月がありました。

排卵日が確実ではなかったのですが、普段のタイミングからいうと排卵日の2、3日前に性交がありました。

これはもしかすると!?と思い、毎朝基礎体温計とにらめっこ。

下がったり上がったりするのを一喜一憂しながら記したグラフは高温期のラインを何とかキープし、生理が来なかったので妊娠検査薬でチェックしたら、無事妊娠していました!

 

そして、妊娠3ヶ月の時のエコーで女の子の可能性が高いといわれた時、やった!とひとり心の中でガッツポーズしたのを覚えています。

ただ、女の子はエコーで間違えやすい、と聞いていた上に、私のお腹の出方が男の子だと言われ続けたので、その後毎回エコーで女の子かどうか確認してもらっていました。

きっと医者には迷惑だったでしょうが、無事に生まれてきたのは女の子でした。

 

結局我が家は三人目も授かりましたが、三人目はできたらどちらでもいい、というスタンスだったので、基礎体温も測っていませんでした。

ただ、私の生理は28日周期で規則正しかったので、タイミングから考えるとどうみても男の子だなぁと思っていたら、やっぱり男の子でした。

 

産み分けは、こうしてみると我が家では100%の確率で当たっていましたが、ちょっと期待する程度に試すのが、子作りをするパパとママの精神状態にもいいように思います。

子どもは授かりもの。男の子も女の子もかわいいですよ。

f:id:akasuguope04:20161019181759j:plain

著者:ちっち
年齢:42歳
子どもの年齢:5歳・3歳・1歳

フランスにて2男1女の子育て奮闘中の、ピアノ弾き。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。