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出産はもう無理かと思ってたのに。生理不順の治療に行ったら…まさかの出来事に驚き!

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私は学生の頃から生理不順で、2~3ヶ月生理がこないこともしばしば。

もちろん病院に何件もかかりましたが、結果はあまり思わしいものではありませんでした。

その状況は社会人になっても相変わらずでしたが、忙しさにかまけて治療もそこそこになってしまっていました。

 

1人目の息子の時は治療をして頑張ったけれどあまり成果がなく、引っ越しや私の仕事が忙しくなったのをきっかけに治療をお休みするという決断をした途端、授かるという感じでした。

1度妊娠したから、「生理不順も改善して妊娠しやすくなるのでは?」と思っていた私は甘かったのです。

子育て・仕事・家事と忙しい生活を送り、前にもまして生理の周期はおかしくなり、生理不順はひどくなったような気がしました。

妊娠の為と思い基礎体温をつけては見るけれど、バラバラでなんとなく気が乗らなくなり、計らなくなるという感じの事を何度か繰り返しました。

 

1度目の出産からだいぶ時間が経ち、出産はもう無理かもと考えるようになった頃です。

息子が小学生になり、仕事も変えて、生活スタイルが変化していきました。

毎朝、息子と一緒に小学校までの道のりを歩き、また歩いて家まで帰ってきて、それから会社へ出勤するようになりました。

また、息子が給食で好き嫌いなく食べることができるようにと、家でもいろんな食材を使って食事を作るようになりました。

 

そんなある日、生理不順の治療の為、久しぶりに婦人科を受診することにしました。

そこで私は驚きの言葉を聞くことに。

 

「おめでとうございます。妊娠してますよ~。」

 

びっくりして、返事もできませんでした。

生理不順の治療に行って妊娠を知らされるとは思いもよりませんから。

 

生理不順は女性特有のものですし、なかなか他の人に相談もしづらい症状であると感じています。

若ければなおさら婦人科は敷居が高くて行きづらいと感じるかもしれません。

私は20代の頃、仕事が忙しいからなどといろんなことを言い訳にして、きちんと生理不順という症状に向き合ってきませんでした。

その為になかなか子供を授からなかったと思っています。後から、もっと前に勇気を出して病院を受診すればよかったと考えることもありました。

 

そんな私ですが、今回の妊娠をきっかけに思う事があります。

病院を受診する前に、今の自分の生活を少しだけ振り返ってみるのも1つの考え方ではないかと。

自分や家族を大切に生活することが、結果として生理不順の改善にもつながるかもしれない、そう感じた今回の妊娠でした。

 

著者:ちび桜
年齢:30代
子どもの年齢:7歳・3ヶ月

7歳の息子と生まれたばかりの娘の子育てに奮闘してます。

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