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回数が増える離乳食に負担は増すばかり。そんな時現れた救世主は「ベビーフード」!

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子供が5ヶ月になった頃に、離乳食が始まりました。
ただでさえ慣れない育児でぐったりしているところに、慣れない離乳食づくりが加わります。

そして、離乳食は7ヶ月になった頃に1日2回へ、9ヶ月には1日3回へと増えていき、負担は増えるばかりです。可愛い子供の為と思い頑張って作るのですが、私のストレスはどんどん増えていきました。そんな時、私が自分の負担を軽くするためにとった方法は、ベビーフードを使うことでした。

 

一度使ってみると、ベビーフードはとても便利ですぐに手放せなくなりました。

時間がない時や、疲れ切っている時に、「ベビーフードがある」と思うだけで、気持ちに余裕がでてきて、ずいぶんと楽になりました。

ベビーフードは私にとって救世主だったのです。そしてベビーフードをうまく活用することで手軽に色々なメニューを作ることができることも発見しました。

 

特に重宝したのは、5ヶ月の頃から食べられるペースト状のベビーフードです。にんじんやカボチャなどの野菜のペーストは、豆腐と混ぜて白和えにしたり、ベビー用の粉末スープに混ぜてスープを作ったり。
少しお湯で柔らかくのばせばお肉やお魚のソースとして使えたり、ご飯に混ぜてリゾットを作ったりもしました。

また、りんごや桃などの果物のデザート系のペーストはヨーグルトにかけたり、パンにジャムの代わりにぬったりしました。

 

さらに、ベビーフードは違う意味でも私を助けてくれました。離乳食が少し進んだ7ヶ月頃、私はどんな物をどれくらいの大きさや硬さであげればいいのかを悩んでいました。そんな時、ベビーフードのおかげでその悩みは解決されたのです。

ベビーフードは、通常5ヶ月~、7ヶ月~、9ヶ月~など月齢によって分かれて販売されています。
つまり、その月齢のベビーフードを買うと、これくらいの月齢の子は食べ物はこれくらいの大きさ、硬さ、さらに味付けの目安になったのです。これは本当に離乳食づくりの参考になりました。それ以降、月齢が上がるたびにベビーフードを買い、チェックするようになったのは言うまでもありません。

 

ベビーフードはアレルギーや添加物が心配で、できるだけ使いたくないという方もいらっしゃると思います。私も、もちろん心配しなかったわけではありません。
だからこそ、購入する時には自分の目でしっかりと確認することが大切だと思いました。

私はベビーフードを使い、上手に手を抜くことで、休む時間や自分の時間を作ることができ、ストレスを軽減することができました。余裕がでてくることで、育児がより楽しく感じることができました。

「ちょっと疲れてしんどい」とか、「風邪をひいて離乳食を作れない」と思ったりした日には、頑張り過ぎず、ベビーフードの力を借りてみてもいいなと思っていますよ。

 

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著者:Snow
年齢:34歳
子どもの年齢:2歳

元気な男の子のママ。美味しいものを食べると元気になります。

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