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産んだママに「頑張ったね」のごほうび!親友からの特別な出産祝いに思わず涙

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私は2、3歳差で子どもを産んでいるため、ほとんどの育児グッズはお下がりで使うことが出来ています。
予定外の妊娠ということもなかったため、次の子のためにちゃんと綺麗に掃除をして保管をしていました。
そのため、出産祝いで何かを貰うとしても、すでにあるものばかりでした。

正直な所、もう4人目の出産の時には何かを頂くのも申し訳ない気持ちになってしまいます。
顔を見に来てくれるだけで、私としては十分嬉しいのです。

 

そんな中、4人目の出産後…親友が産まれたばかりの我が子の顔を見に来てくれました。友達の中では一番乗りでした。気軽に遊びに来て欲しかったので、「何も気をつかわず、手ぶらで遊びに来てね!」と言っていました。

親友は1人出産した後、ずっとワーキングママをしています。
4人産んだ私のことをとても尊敬してくれますが、私も同じように働きながら育児に家事に頑張る親友を尊敬しています。一番に理解し合える仲の相手です。

そんな親友が、4人目の出産祝いにくれたプレゼントは…。

「頑張ったご褒美だよ!」
と、ピンク色のとっても可愛いお財布と、色とりどりの花束です。花束は何故か二つです。1つは私に、もう1つは生まれた赤ちゃんにでした。

 

4人産んですっかりくたびれてしまった私の体。
「可愛いお財布で、これからは女子力もアップしてね!」という親友の気持ちがこもっていました。

確かに育児中心の生活で、自分のことは後回しになりがちです。
しかも何かを買うといっても、自分のものよりも子どものものばかりです。
子どもがいるんだからそれが当然だと思っていますし、私自身も無理はしていないつもりでした。

出産するとどうしても主役は赤ちゃんです。産んだお母さんに「頑張ったね」と言ってもらえることって少ない気がします。
親友はお疲れ様という意味もこめて私自身に出産祝いをくれたんだと思います。
親友の優しい気持ちのこもった出産祝いに思わず私はほろりと泣いてしまいました。
学生時代の友達から、今は同じママという立場になり、一人は専業主婦、もう一人はワーママと立場は違います。それでも仲良くやっていける友達ってそう多くはいませんよね。

ステキな贈り物をくれた親友の気持ちが一番嬉しくって、これからもずっと仲良くしていきたいなと感じました。
出産祝いで頂いたピンクのお財布は、今でも大切に使っています。

 

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著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:2、5、7、9歳

上は小学生から下は未就園児の4人の子どもを育てています。
育児も10年目、ようやく自分でも母親らしくなったかな?と思うこの頃です。育児は大変だと思うことよりも、日々楽しくて子ども達から与えられることのほうが多いですね。
子どもがいない時間やお昼寝タイムには映画を観たり読書をしたりと、自分の時間もちゃんと楽しむようにしています。

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