妊娠・出産・育児の情報サイト


戌の日の安産祈願。地元の風習に触れる良い思い出になりました!

f:id:akasuguope04:20161026185029j:plain

みなさん、「戌(いぬ)の日の安産祈願」ってご存知ですか?

妊婦になって初めて耳にした方も多いかと思いますが、日本に昔から伝わる風習で、お産の軽い犬(戌)にあやかっているそうです。

 

私が安産祈願の日に決めたのは、妊娠5ヵ月の終わりにあたる「戌の日」。

ちょうど土曜日で主人の仕事が休みだったことと、私の体調も安定していたことから、この日に決めました。

 

一般的には、妊娠5ヵ月に入って一番初めの戌の日に祈願を行うのが良いとされていますが、私の場合つわり症状がまだあったので、少し遅らせることにしたのです。

ちなみに、いつが戌の日に当たる日なのかは、インターネットで簡単に調べることができました。

 

次に、どこの神社で安産祈願をするか検討。

私が住む「福岡県 安産祈願」で検索をしてみました。すると、地元で最も有名な宇美八幡宮がヒット!

この宇美八幡宮は、公式ホームページが開設されており、安産祈願の予約は不要であること、初穂料(安産祈願に必要な料金)の目安など、詳しい案内が載っていたため、助かりました。

初穂料は実際に行かれた方の口コミなども参考にして5,000円を準備することにしました。

もともと主人と二人で行くつもりだった安産祈願でしたが、当日に主人の仕事が入ってしまった為、

急遽私の両親と行くことに。

 

なるべく人が少ないうちに、と朝9時に出発し、10時頃到着しました。

でも、土曜日の戌の日とあって、駐車場はほぼ満車。すでに多くの人でごった返していました。

 

私は普段と変わらない服装で行きましたが、参拝に来ていた妊婦さんのほとんどもカジュアルな格好で一安心。

 

まずは安産祈願の受付を済ませ、準備していた初穂料を納めます。

受付が終わったら本殿でのご祈願。

安産祈願自体は、15分ほどで終わりますが、この日は多くの方が安産祈願に訪れていたため、順番待ちに20分ほど時間がかかりました。

 

安産祈願が無事終わると、境内各所をお参りし、宇美八幡宮の印が押された腹帯を購入。

 

ちなみにこの宇美八幡宮では、「子安の石」と言って、境内の一角にたくさんの石が積み上げられている場所があります。

なんでも、安産祈願に行った際にその石をひとつ持ち帰り、無事に出産できたら、赤ちゃんの名前を別の石に書き、持って帰った石と一緒にお礼参りの際に奉納する、という昔からの習わしがあるんだとか。

私も目をつぶってその石を取り、産後のお礼参りの際に奉納しました。

おかげで第一子出産は、トータル8時間の安産でした!

安産祈願を通して、その土地の風習に触れてみるのも良い思い出になったと感じています。

f:id:akasuguope04:20161019133024j:plain

著者:non
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳

イヤイヤ期絶好調の2歳児を育てる初ママです!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。