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えっ? いつのまにできたの!? 妊婦のお腹に現れる正中線と妊娠線

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 妊娠すると、お腹がどんどん変化していきます。ぽっこりお腹から、いつの間にか大きくなるまんまるなお腹・・・愛おしさを感じます。この中に赤ちゃんがいるのかぁ~。早く会いたいなぁ~。そんなワクワクな気持ちが、お腹が大きくなってくと同時に大きくなるのです。

しかし、お腹の変化は大きさだけではなかったのです。
妊婦さんになると、お腹の大きさの変化は周りの人からも分かりますが、自分にしか分からないお腹の変化が2つありました。
私が体験した、自分にしか分からないお腹の変化を紹介します。


1つ目が妊娠8ヶ月頃から現れたおへそ下のうっすらと茶色い縦のラインです。
んっ?なんか縦に線がある!初めはうっすら茶色い線だったのに、月日が経つとどんどんと濃くなっていき、臨月にはくっきりと濃い茶色い線になりました。

なんなんだろう?お腹の皮が伸びすぎてできたのかな?と不思議に思い、看護師さんに聞いてみました。すると、この線は正中線と言って多くの妊婦さんに現れるお腹の変化だったのです。

正中線は見えないだけで元々はあるものだそう。妊娠することでメラニン色素が活発になって茶色く色がつき目立ってしまうんだよ、と説明を受け一安心しました。

 

一安心をしたのもつかの間、この線はずっと消えないの?と思い始め、さらに質問しました。個人差はありすが、大体の人は消えますよと看護師さん。
実際出産後3ヶ月くらいで、分からなくなるまでになりました。ほっとしました。


そして2つ目の変化が、妊娠線です。

妊娠線をひどくしたくない人は、保湿クリームを塗ってケアしてくださいねと、母親学級で助産師さんに言われていましたが、お腹を見ても妊娠線がなかったので、私は大丈夫だと思っていました。

ところが、妊娠9ヶ月に入った頃から急に出てきたのです。全く妊娠線のケアをしていなかった私のお腹は、白くテカったような線が数え切れないほど、、、。

妊娠線は正中線とは違って、消すのは難しいと看護師さんに言われました。案の定、出産して6年経った今でもお腹に残ったままです。ちゃんとケアしておけばよかったと後悔はしていますが、子供を産んだ証拠!と自分に言い聞かせています。

 

妊娠線を最小限に抑えたい人は、まだないから大丈夫と油断していると、私みたいになってしまうかもしれませんよ・・・。
妊娠線が出てない頃から、保湿ケアが大事なようです。

 

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著者:かな6
年齢:28歳
子どもの年齢: 0歳、6歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいです。

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