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食事と水分をたっぷり摂ってストレスのない生活。母乳育児が3ヵ月で軌道にのるまで

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赤ちゃんが生まれたら、何の努力もなく母乳は自然と出てくるもの」そう思っていた、のんきな私。上の子供を出産後、どんどん減っていく母乳の量に頭を抱え悩むことになるなんて思ってもみませんでした。

「もし、もう一度赤ちゃんを産み育てることができるなら、今度はもう少しリラックスして母乳育児してみたい」と思っていました。

幸運にも二人目に恵まれたときの、完全母乳育児が出来た経験を紹介します。

母乳は血液から出来ています。血液はもちろん食べ物で作られるわけですが、それと同じくらい大切なのが水分です。一人目の育児のとき「全然水、飲まないね」と私がよく母親から言われていた事を思い出し、まずは、沢山水分を取るように心がけました。

大きめのマグカップに温かいタンポポ茶をたっぷり入れて、ちびちびと1日に2~3杯飲むようにしました。がぶ飲みをするとすぐトイレに行きたくなるからです。

ノンカフェインで、出産を機に知ったお茶でしたが、とても大好きになり母乳をあげていない今でもお気に入りのお茶の一つです。

1ヶ月健診前の保健師さんの訪問の際、水分量を確認した時に「十分な量」だと太鼓判を押された時は本当に嬉しかったです。

 

そして母乳を上げているとお腹も空くということを、2人目にしてやっと実感できるようになっていたため、一食でのご飯は毎回2膳食べていました。ごはんは1膳では全然足りなかったと言うのが現実でした。産後ダイエットとは縁遠い食生活でした。

食事からも水分を取れるように必ず「汁物」も一緒に添え、おかずは「根菜」を取り入れたものにしました。なるべく、食事も温かい物を食べるように心がけました。 

幸い、2人目は寒い時期に生まれたので、温かいものが美味しく食べられました。

 

食べ物に制限ばかりつけてしまうとストレスにもなります。私の場合は、授乳の時の空腹を「惣菜パン」「菓子パン」などで補うこともありましたが、このときは好きな味のパンを食べて、空腹とストレスも解消するようにしました。

子供が生後3ヶ月くらいになると、母乳の量も軌道に乗ってきたように感じます。

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著者:きりたん
年齢:43歳
子どもの年齢:8歳・2歳10ヶ月

体力低下が否めないアラフォー母さん。子供の成長が生きがい。

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