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10年ぶりの赤ちゃんのお世話は戸惑うことばかり。立て続けに熱を出して大焦り

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40歳を目前に10年ぶりに赤ちゃんを授かりました。久しぶりの赤ちゃんの子育てで、10年前との違いに戸惑うことがたくさんでした。

赤ちゃんとの生活にやっと慣れ始めた頃、今度は予防接種が毎月のようにスケジューリングされました。長男のときはなかったワクチンの種類もあり、この10年でこんなにも変化があるなんて驚きでした。


次男が2か月の頃に、ヒブワクチンと肺炎球菌のワクチンを同時接種をした日のこと。夕方頃にいつもの夕暮れ泣きのようにグズグズが始まりました。でもその日はいつも以上に機嫌が悪くて、ミルクの飲みも悪く泣いてばかりいました。抱っこしたとき異変を感じ、熱を測ると39度を超えていました。

こんな早い月齢で、風邪の症状もないのに、高熱なんてあるのものなの? と驚きました。もしかして予防接種の副反応かなと思い、一応小児科に電話をすると、医師も副反応の可能性が高いとの事でした。

医師からは、熱が体内にこもらないように、自宅では腋下などを冷やして様子を見て、もしけいれんなどが起これば、すぐに救急病院に行くようにと言われました。

時期が真冬と言うこともあり、短肌着にコンビ肌着をきせてましたので、コンビ肌着一枚にして、ドラックストアで脇の下を冷やすアイスノンを買ってきて、冷やしました。夫と交代で看病をしたところ、翌日にはすっかり何もなかったかのように平熱に下がったので、やはり副反応だったようで、この1件は落ち着きました。

 

その数日後にどこでうつってしまったのか、と鼻水が出始めたので耳鼻科を受診し、風邪の薬を処方されました。ところが3日してもがおさまらず熱が出てきてので、インフルエンザかも? と思い、今度は小児科を受診しました。
小児科で検査してもらった結果、インフルエンザではなくRSウィルス感染症と言われました。RSウィルス感染症は、大人が感染しても風邪症状が現れるだけらしいのですが、生後6か月の乳児がかかると重症化しやすく、気管支炎や肺炎になることもあると説明されました。

熱が高熱だったり、水分が自力で取れなかったり、けいれんの心配がある乳児は観察も兼ねて入院になるようでしたが、息子はそこまで高熱ではなかったので、自宅療養になりなした。薬を処方してもらい、様子を見ることに。このときは1週間近く鼻水、、高熱が下がってからも微熱が続きました。

 

長男の子育て経験から、熱や病気には慣れていたつもりでしたが、長引く症状にかなり焦ってしまいました。ですが夫や家族の協力があり、私は体調を崩すことなく乗り切れたので感謝しています。もちろん病気の本人が一番辛いですが、看病する方も大変だなと改めて感じました。

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著者:湯婆婆38
年齢:40歳
子どもの年齢:1歳9ヶ月

9年前に子連れ再婚をし、10年ぶりに妊娠出産しました。

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