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キャラクター好きにキャラクターグッズの出産祝いはカブってしまう可能性大!

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私がもらって嬉しかった出産祝いはベビー服でした。
出産前にも何着か服を用意していたのですが、すぐにサイズアウトしたり、ミルクなどで汚れるだろうしで枚数が必要となると、やはり安い服になってしまいます。
出産し、友人が尋ねてくると男性の友人などはお祝い金を包んでくれる人が比較的多いのですが、女性の友人たちはそれぞれのセンスで物を選んでお祝いを贈ってくれました。
そのなかに有名ブランドのベビー服を贈ってくれる人がおり、初めてのお出かけの時や、友人や親せきに会う時などには、ちょっとおめかしの意味もこめてその頂き物のベビー服を着て出かけたりしていました。
ベビー服を贈るのはそれぞれの趣味があるから難しいといいますが、趣味をよく知っている友人などには何着あっても困らない、むしろよそ行きにも使えるようなベビー服が喜ばれるのではないかなと思いました。

逆に困ったものといえば、おくるみやバスタオルでした。
お祝いでいただく前にバスタオルは洗い替えようとして2枚購入している方も多いかと思います。またおくるみも1つで十分な物なのでもらったからには使いたいけど使う期間は新生児ベビーの間と短いものです。11か月となった今はおくるみはどう使えばいいかわからずタンスの肥やしと化しています。バスタオルも使う頻度は少なく、まだ保管している状態になっているものもあります。


他には、私はジブリが好きで結婚式の時にはジブリをテーマにゲストのテーブル上やウェディングケーキなどをキャラクターで飾っていました。結婚式に参加してくれた友人たちは私=ジブリというイメージができているようで、出産祝いにはジブリのスタイやラトルなどを贈ってくれる子も多かったのですが、ジブリのベビーグッズはあまり種類が多くないのでかぶってしまうことがありました。

スタイなどは洗い替えようとして何枚同じものがあってもいいのですが、同じラトルをもらった時は少し困ってしまいました。「かぶってる」というのも頂き物だから悪いという気持ちがあり、持ってなかったから嬉しいといってしまったこともあり、今では自宅と、実家に帰った時に遊ぶ用のおもちゃとして実家に置いてあります。

お気に入りのキャラクターがある人へのそのキャラクターの贈り物は、”持っているかもしれない””誰かが贈ってかぶっているかもしれない”という気持ちで、同じものがいくつあっても困らないスタイや、ハンカチなどがいいのかもしれません。

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著者:いけやん
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳11か月

元保育士、出産してからは専業主婦のめんどくさがりママです。
日々効率よい掃除の仕方や、離乳食づくりを求めています。
まだ一人っ子の息子は、人見知りせずにニコニコと少し上のお姉さんを見つけると嬉しそうについて行ってしまうほどの女の子好きです。
イベントごとは頑張っちゃいます。

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