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心配してくれるのはわかるけど正直言ってありがた迷惑!産後の義両親突撃訪問

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三人目の出産は、ちょうど上の子のチックが始まってしまったころだったので、今の生活環境を崩すのは負担をかけてしまい可哀想だと思って里帰りせずに出産することに決めました。
実母には帰ってきたほうがいい、産後に無理はいけないと何度も言われましたが、やはり上の子への心配の方が勝っていたので、里帰りなしで頑張る旨を伝え断りました。
義両親にも里帰りしないことを伝えると、産後に無理をすると目が見えなくなる、産後鬱になった人を知っている、あなたもそうなってしまうのではないかと色々言われましたが、私の気持ちは変わりませんでした。


陣痛がきたのが夕方で、旦那に帰ってきてもらってから産院に電話。
まだ陣痛感覚が一定にならず、でも確実に痛みはましてきていました。
電話でその旨を伝えましたが、まあ夕飯でも食べて少し様子みてと言われ、痛みをこらえながら夕飯を食べました。
両親、義両親には陣痛が始まったことを伝えました。
日付をまたぎ、0時をちょっとすぎたころに無事出産。
産後は三人目ということで主人や母は安心しきっていたのか、連絡するもみんな寝てしまっていて連絡つかず。
私はすっかり目が冴えてしまい、一睡もすることなく朝を迎えました。

その朝、丸一日寝ていない私のところに義母がやってきました。
夜勤明けだといい、産婦の私を差し置いてゴロリと横になっていきました。正直どっと疲れました。なんのために来たのか・・・と。
二日目からは母子同室。なれない枕のせいか、短い入院生活はなかなか満足に寝られずに終わりました。


無事退院し家に帰ってきて、入院中に使った洗濯物を洗っているとき、また突然義母がきたのです。
洗い終わった洗濯物を干してあげると、義母は干し始めました。
正直洗濯物をひとさまに触られるのも嫌でしたが、せっかくきていただいたのに、とぐっとこらえました。
干すところを見ていたら、びっくりすることに産褥パンツや授乳用のブラまで外に干していました。
なんの目隠しをすることもありません。住宅地なので他の家からも丸見えでした。ちょっとそれは、と言いましたが、少しでも外の風を当てた方がいいと、しまってはくれませんでした。


そのあとも産後二週間ほど、義母、義両親の突撃訪問は続きます。
赤ちゃんが布団から足を出しているなどくるたびに小言を言われ、疲れはててしまいました。
そしてこんなに育児ばかりをやっていたら産後鬱になると毎度毎度いわれてしまい・・・。
無神経な言葉に、義両親が帰ったあとは涙がでてしまいました。


義両親のよかれと思ってとった行動や、言動が産後にはとてもきつく悲しく嫌な思い出として残っています。むしろ産後鬱になるんだとしたら、その原因は義両親だった・・・となりかねない体験でした。

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

女の子を出産してからは、セールが大好きで、ママ友たちと日々情報交換をかかしません。安く、かわいく、出きる限り良いものを、がモットーです。楽しく育児をしています。三人出産していますが、三人が三人とも顔も違い、性格も違い、いろいろな個性がありとても楽しいです。

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