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初めての離乳食で神経質になりすぎ疲労困憊。ママが元気なほうが赤ちゃんも嬉しいんだ!

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 離乳食と言えば、『どろどろのごはん』というイメージが強く、普段大人が食べているものをただどろどろにしたものだと思っていました。

初めての子が生まれて4ヶ月、検診の時に保健師さんに、「発育がいいので6ヶ月になったら離乳食を始められそうだね!作り方や注意することを事前に調べていくといいよ」と言われました。

一人目ということもあって、まるっきり何も知らないまま始めた育児。もちろん離乳食も先に述べたような認識のみだったので、早速ネットで検索して見たところ、想像以上に手間がかかることに愕然としました。

 

まだその頃は夜泣き、授乳などで夜中に何度も起こされるので、寝不足で疲労しています。そんな状態で、大人のごはんを作るのがやっとなのに、赤ちゃんの分のごはんも特別に作らなければならないなんて絶望的とすら思いました。

当時は、母乳の出が悪くなり、半分ミルクの育児に切り替えていた時で、本当は完全母乳で育てたいと思っていた私は、せめて離乳食は完全手作りにしようと心に決めました。

手作り=愛情と履き違えた上に、初めての育児で神経質になっていたのです。

 

自分の睡眠時間を削って離乳食を作りはじめました。
冷凍もなんだか悪い気がする…と思い、2日分ずつ作り冷蔵保存。
育児で手いっぱいで炊事以外の家事もろくにできていない中、離乳食作りはとても負担になっていました。

それでもレトルトは使いたくないと思い、1ヶ月続けましたが、結局疲労困憊で挫折。
でもしっかりやらなくちゃ!ともがいていましたが、実母に「手作りはそりゃ嬉しいけど、ママが元気のほうがもっと赤ちゃんはうれしいと思うよ」と言われ、確かにその通りと憑き物が取れたように。

 

それからは、レトルトの離乳食を使用することにしました。
レトルトは添加物がいっぱいだと偏見たっぷりだったのですが、成分を見ると心配なさそうでした。そして、ちゃんと赤ちゃん用に研究されてできているものなので、よく食べてくれます。手作りの時と変わらなくむしゃむしゃ食べてくれて、とても安心しましたし、肩の荷が下りたようにも感じました。


離乳食は始めはつらかったですが、レトルトを使ったりといったコツをつかんでからは全然苦ではなく、むしろ子供の成長がより感じられる楽しいひと時になりました。

 

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著者:雨乃日 晴太郎
年齢:27歳
子どもの年齢:3歳、2歳、5ヶ月

年子姉妹と末っ子長男を育児中の専業主婦。 普段、旦那は変則勤務のためほぼ一人で三児と戦っています。 趣味はサッカー。学生時代はプレーヤーでしたが、現在はJリーグ観戦がストレス解消の一つです。子供達にもサッカーをやらせたいなぁと目論んでいます。 料理もストレス解消と節約のために創意と工夫で日々研究しています!

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