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赤ちゃんのうんちが出ない!お腹のマッサージと綿棒の刺激でスッキリ!

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生後3ヶ月頃まで毎日うんちをしていた子供。

それが寝る前にふと、あれ?今日うんちしてない!と気付きました。ですが、その時は明日には出るかとさほど気にせず、入眠。朝起きて、午前中にはうんちがでるかな?と思っていましたが、うんちが出ることはなく、そのまま夜になってしまいました。

今日もうんちが出なかったなと思いながらも、明日に期待することに。ですが、この頃から子供は、ぐずぐず不機嫌になり、おっぱいをあげても、オムツを変えても泣きやまない時間が続くようになりました。

お腹を触ってみると少し張った感じがあり、顔を真っ赤にして踏ん張るように。そして、うんちをしなくなって3日目、頑張って踏ん張った結果、うさぎのうんちのようなコロンとした固めのうんちが少量でました。

 

そこで、「うんちができていないんじゃなくて、うんちを出したいのに出せないんだ!」と私はようやくは気付きました。そこで、うんちが出やすくなるように、お腹の上に手を乗せのの字にクルクルとマッサージを10回、さらに綿棒を使って肛門を刺激したりしました。綿棒を使う際は、綿棒にオイルなど含ませてからやると滑りが良くなりやりやすかったです。

すると、1時間後、3日ぶりにうんちが出たのです。子供もすっきりしたようでご機嫌が良くなりました。ほっと一安心です。

 


調べてみると、水分が少ないと、便秘しやすくなるとのこと。そこで、今までは子供が泣いておっぱいを欲しがる時だけ母乳をあげていましたが、泣かなくてもこまめにおっぱいをあげるようにしました。すると、毎日うんちをしてくれるようになり、便秘もそれからしていません。

 

大人でも便秘をすると、お腹が張ったりお腹が痛くなりますよね。私も便秘体質なので、辛い思いをしている子供も気持ちがよくわかるはずなのに、対応が遅れて申し訳ないことをしてしまいました。「苦しかったね、ごめんね」と子供に謝りました。言葉では伝えることのできない赤ちゃんは、親である私がきちんと分かってあげなければいけないなと考えさせられました。

この時は、マッサージと綿棒、水分を多く取らせることで便秘は解消できましたが、それでも解消できない時は、小児科の受診や子供用の浣腸を試してみようと思っています。

 

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著者:かな6
年齢:28歳
子どもの年齢:0歳と6歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき、辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。