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マタニティブラでも苦しすぎる…。カップ付きのワンピースが救世主だった!

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私の出産予定日は10月。ですので、お腹の大きさや、そのほかの体の大きな変化を迎えたのが丁度初初夏から盛夏の頃でした。しかも、その年の夏は、比較的湿度も気温も例年より高かったように感じます。

そんないつもと違う夏の気候と、初めての妊娠による体の変化に大層苦しめられました。

悪阻も初期のころよりは比較的おさまってはいましたが、なんだかいつも息苦しい。
お腹が大きくなったせいか胃が圧迫されて、いつも胸をしたから押されている感覚に。
ご飯もまともに食べられず、ブラジャーをしているのもつらいのです。マタニティ用のブラジャーをしているのに、凄く苦しい。座っていても、立っていても、とにかく苦しい。

ここは、どこかの高山地帯なのかと思うほど、呼吸が苦しい…。それに加えて、高い気温。もう気が狂いそうでした。とりあえず、この状態を救ってくれるものはないのかと、いろいろな人に相談したところ、先輩ママさんから助言をいただきました。

ブラジャーのカップが衣服に装着された状態の洋服がとても楽だと教えてもらったのです。


早速、インターネットで検索し、某マタニティ専門のネット通販で希望通りの洋服をゲット! これでようやく、地獄の締め付けと高山病まがいの苦しさから解き放たれるのか…と淡い期待を抱きながら袖を通しました。

すると、ほんとに楽。
とにかく楽。
なにこれ。なんで、こんなに楽なの。


マタニティブラだってノンワイヤーですので、ほとんど締め付けなんてないのですが、こんなにも違うのかと驚愕しました。

ワンピースにカップがついたタイプの物でしたが、ラインもきれいで、上に羽織るものによってはオフィスカジュアルでも着られる何とも万能なものでした。

翌日から早速、その救世主的洋服をきて出勤。
実質的には、ほぼノーブラ。でもそんなの関係ない。やっと、苦しさから解放されたのです。

それからは、この1か月はなんだったのかと思うほど、毎日快適に過ごし、夏を乗り越えることができました。

洋服やアンダーウェアひとつで、ここまで変わる妊婦さんの体ってなんて繊細なのだろうと、つくづく思いました。

 

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著者:ayacology
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

現在2歳の男の子のママをしています。初めての子育てと仕事の両立に毎日バタバタですが、毎日の子供の成長に喜びを感じながら、ママとしても日々成長させてもらっています。母乳が終わってからは大好きな念願だったワインナイトを再開。ほどほどにワインを楽しみながら、将来息子とワインを楽しめるのを夢見ています。

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