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手作り離乳食にこだわっていた私。毎日のみそ汁だけは今もきちんと作っています

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我が子が5か月になった時、離乳食を始めたのですが、最初は嫌で嫌で、始めたくない!と思っていました。

完全母乳で育てていた私は、変なプライドがあり、母乳以外のものが我が子の体内に入る、ということがまるで汚されるような思いがしていたのです。

もちろん、そんなことないとわかっていますし、かわいい我が子に必要なステップなことも重々承知のうえです。

そんな身勝手な母親の思いはつゆ知らずの我が子は、順調に離乳食が進んでいきました。

食べさせることに慣れてきた私は、今度は食べてくれるのが嬉しくて、まだ口の中でもぐもぐしているのに、どんどんスプーンで運んでいました。

3歳になっても未だに口いっぱい頬張って食べる癖は、恐らくこの時の私の浮かれた行動が原因なんだと反省しています。

我が子がご飯の次に大好きだったのが、みそ汁です。
みそ汁は本当に便利で、野菜をたくさん食べられるし、リメイクして餡かけ丼みたいにしたり、翌朝の朝食に出したりと、とにかく毎日みそ汁だけは大量に作りました。


離乳が進むと、お出かけがぐんと楽になりました。
ショッピングや地域の赤ちゃんのつどいなど、せっせと出掛けるようになりました。

その赤ちゃんのつどいは、ランチタイムを挟んで長時間遊べるものでした。
ランチは、手作り弁当だったり、そこで販売している手作りのパンを買って食べたり、離乳食は買ってくる人もいれば、大変だから…とランチをせずに帰る人もいました。

私はみそ汁とおかゆを持って参加しました。でも、家から持って行くと食べる頃には冷たくなっていて、我が子はあまり食べてくれませんでした。

あまり食べてくれなくても、市販のものにしなかったのは、母のプライドが邪魔をしたからです。

別に「私ちゃんと作ってあげてるの!」と他のお母さんにアピールしたかったわけではなく、自己満足の世界です。

でもやっぱりあまり食べられず、お腹を空かして可哀そうになったので、お焼きを作って持参することにしました。

お焼きはいつも大量に作って冷凍保存していました。お芋や野菜、納豆ご飯をお焼きにしたこともあります。納豆ご飯は、我が子もかぶり付いて食べてくれて嬉しかったです。


大きく成長した我が子が、今むしゃむしゃ食べているのは、納豆ご飯と野菜炒めとみそ汁です。そうなんです、あの頃とメニューは大して変わっていません。

そして今でもみそ汁は大量に作り続けています。

 

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著者:りのこん

年齢:36歳

子どもの年齢:3歳、1歳

こんにちは。 家族大好き、仕事大好き、海が大好きな主婦です。旦那のまさかの転勤により自宅から700キロ離れた土地へお引越ししました。 住めば都というのは本当か?!見知らぬ土地で楽しく過ごそうと、日々子供たちと奮闘しています。 ポジティブで基本的に人を疑わないので、よく損をしています(笑)

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