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妊娠を心から喜んでくれた義理の両親。どんなプレゼントよりも嬉しかった言葉

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夫の両親はかなり離れた場所に住んでいます。そのため会うこともあまりなく、連絡を取るようなことも殆どありません。

1年に1度会うか会わないか程度でしたが、夫と両親の仲は非常に良く、私にも会えば優しく接してくれました。

そんな夫の両親は、私が妊娠したことをとても喜んでくれました。妊娠をしたことを知ったらわざわざかけつけてくれたのです。

 

まだ性別も分かっていないのにも関わらず、ベビー用品やマタニティーグッズなどを沢山持って来てくださいました。正直、気が早いなとは思ったのですが、それだけ喜んでくれているようだったのでよかったと思いました。

そして、感謝の気持ちを贈ってくれました。

妊活をしていたことは知っていたし、昔とは違って欲しいと思っても、女性も仕事を持っている時代。そう簡単に仕事を手放すこともできなくて、妊娠が難しくなっている今、それでもうちの息子の子を身籠ってくれてありがとう」と。

どんなプレゼントよりも、この言葉が嬉しかったし、涙が出てきました。

妊活中に会った時には孫の事については全く触れていなかったのですが、おそらく夫から妊活をしていたことを聞いて、私に気を遣わせない為だったのだと思います。

仕事のことや考えを押し付けないでいてくれている義理の両親のお気遣いには本当に涙が出ました。

家事を協力してくれたり、私の体を労わってくれたり、物品などのプレゼントも、勿論嬉しいです。

しかし「息子の子を身籠ってくれてありがとう」の言葉は何よりものプレゼントでした。誰かの協力なくして、子供を授かることも、育てることも、ドジな私には無理難題です。

そんな私を支えてくれているのは、夫と、その夫を生んで育ててくれた義理の両親の存在もあるのだと思います。


夫という大事な存在。

もしも夫がいなかったら、我が子はいません。
そしてその夫の両親が存在しなければ、我が子はいません。
我が子を授かるまでに、沢山の人が命を繋いできてくれたからこそ、今自分の子供を抱きしめることが出来ています。

感謝の言葉を掛けなければならないのは、私の方です。
義理の両親が夫を生んで育ててくれたこと、本当に感謝しています。

 

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著者:まりこ_497
年齢:32歳
子どもの年齢:2歳

2歳のママです。夫や夫の両親、実の両親、そして友人達など、周りの方に支えられながら、子育てを精一杯頑張っています。ドジなところがあり、周りをハラハラさせることが多いですが、子供はすくすくと成長してくれています。子供の成長だけでなく、自分自身も子供を通して様々な経験が出来て、成長させてもらっています。

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