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歩行器の中にいれば安全…ではなかった!棚から垂れ下がるコンセントを引っ張りあわや大惨事に

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私には現在1歳5ヶ月になる次男がいます。

次男は長男にしごかれながら、あっという間に成長しました。寝返りは4ヶ月、つかまり立ちは7ヶ月、歩いたのは10ヶ月でした。長男の時と比べると、はるかに早い成長でした。

現在保育園に通っていますが、同じ学年の子と比べると身長は小さめですが、次男ははるかに活発で、走ったり、ジャンプしたり、高いところによじ登ったり、前転のようにころころと回ったりします。先生には「行動範囲が広く全然疲れないで遊んでいる」と言われています。


このような次男ですが、活発すぎるおかげで、小さい頃からよく怪我もしていました。特に私が料理をしている時に後追いをしてきて、キッチンでイタズラをし怪我をする事が多かったと思います。

なかでも1番ひやっとしたのは、生後6ヶ月あたりの出来事でした。6ヶ月頃には寝かせておくとすぐに泣いたため、家事などで手が離せない時は、歩行器に入れていました。

まだ歩けないのに一生懸命に足で床を蹴り進む姿は可愛く、微笑ましいものです。よくよいしょよいしょとキッチンにきた息子は、いろいろな物に興味深々でした。手を伸ばすのですが、歩行器で周りがガードされているので、なかなか目当ての物には手が届きません。私は歩行器に乗せていれば安全だと思い、ご飯、離乳食の準備をするようにしていました。

 

 
そんなある時、離乳食作りのため、細形のフードプロセッサーを棚の上に出していました。すると、「ゴツン!」と音がし息子の鳴き声が後ろから聞こえました。

「えっ」と驚き振り返ると、フードプロセッサーが落ち、息子のおでこにぶつかったようでした。

幸い息子はすぐに泣き止み、たんこぶで済みましたが「まだ小さく頭も大人みたいに硬くない、当たりどころが悪かったら...」と考えるとぞっとしてきます。

 

アイスノンをタオルで包み冷やしたり、冷えピタを貼ったりと速やかに処置しました。そのおかげかあざにはならず、少し腫れている程度に。どうやら息子は棚の上から伸びていたフードプロセッサーのコンセントに手がとどいたようで、それを引っ張ったために落下したフードプロセッサーにぶつかってしまったようでした。

 

 
歩行器は安全という考えから、注意がかけていたことに反省しました。

それからは手がとどかなくてももしものことを考えながら行動し、危ない物、怪我をしそうな物は棚の中にしまうことにしています。


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著者:二児Mama
年齢:23歳
子どもの年齢:2歳8ヶ月、1歳4ヶ月

年子の男の子の母です。元気いっぱいの息子たちの育児に奮闘中です。産休育休後、共働きなので忙しく大変な毎日ですが、楽しく幸せな毎日を送っています。息子たちの笑顔に支えられ、一生懸命に頑張っています。年子ならではの出来事、仕事と育児の両立などみなさんと共有できればいいなと思っています。

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