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二度あることは三度ある。毎回へその緒が長すぎて赤ちゃんに巻きついてしまう!

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私には三人の子どもがいます。
主人が転勤族なこともあり、三人とも違う産院での出産でした。


一人目の出産のときは、住んでいた地域に二つしか産婦人科がなく、一つの産婦人科は友人が勤めていたため、少し古い別の産婦人科での出産でした。
先生はとてもスピーディーな診察の先生でしたが、出産が近くなると逆子だったこともあってか、念入りにエコーしてくれました。
動脈と静脈に、赤と青の色がつくエコーで、へその緒が巻き付いていないかを確認してくれました。
一人目は、しっかりと首に二重にへその緒を巻き付けていました。
二重に巻いてると、ちょっと危険だから帝王切開になるかも、と先生に言われました。
そして、逆子が治らなければ確実に帝王切開になるよーとも言われました。


タイムリミット当日、診察のために家を出る準備をしていると激しい痛みが急におこりビックリ。
帝王切開かと諦めて診察をうけると、今朝まで逆子だったはずなのに、なんと逆子がなおっていて、ついでに二重に巻いてあったへその緒もひと巻きに減っている、というミラクルを起こしてくれました。


出産時はひと巻きのまま出産。へその緒の長さを測った助産師さんが「ながいねー」と言った一言が忘れられませんでした。

二人目のときは、へその緒が巻き付いているかなどは、特にエコーでは見ませんでした。
大きなトラブルのない妊婦生活を終え、出産予定日当日に陣痛がきていざ出産へ。
陣痛も良いかんじにきているのに、なかなか胎児が降りてきませんでしたが、やっと出産しました。
赤ちゃん、へその緒がたすき掛けになってましたよ」と先生が一言。
またか!と思いました。だからなかなか降りてこなかったのかと。それでもなんのトラブルなくよかったとホッとしました。


三人目のときは、38週6日の検診でまだまだ赤ちゃんも降りてきていなし、まだまだだねと子宮口をグリグリをされるくらいでした。
三人目もエコーでへその緒が絡まっているかなどは見ませんでしたが、大きなトラブルなく経過していました。
グリグリの翌日、朝からおしるしがあり、そのまま陣痛が始まりました。
病院に着き、子宮口は順調に開きますが赤ちゃんがなかなか降りてきません。
人工破膜してもらい、子宮口全開に。それでも赤ちゃんは降りてきません。
何度もいきみ、やっと頭が出ました。肩からがなかなか出てきませんでしたが、なんとか出産。


助産師さんが「首にへその緒が巻いていたからなかなか降りてこなかったのかな?」と一言。
そして計測のときも、「へその緒長いねー」と。


二度あることは三度ある。

このときばかりはその言葉が頭をよぎりました。
出産するまでへその緒の長さはわかりませんが、四度目あればまたへその緒は長くなるような気がしてなりません。

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

女の子を出産してからは、セールが大好きで、ママ友たちと日々情報交換をかかしません。安く、かわいく、出きる限り良いものを、がモットーです。楽しく育児をしています。三人出産していますが、三人が三人とも顔も違い、性格も違い、いろいろな個性がありとても楽しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。