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治っては再発を繰り返す肌荒れ。妊娠中は体質、肌質まで変わってしまう!

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妊娠中は顔からはじまり、足、お腹と全身肌荒れが起きてしまい、産婦人科と同じくらい皮膚科の先生にもお世話になりました。

普段は生理が始まる少し前に肌荒れがあり、私の中ではこれが生理がもうすぐ始まるという合図のような感じでした。今回もその合図かと思っていたのですが普段は色のない吹出物ができるだけだったのが赤みと痒みがあり、いつもと違うというのは感じていました。

そして生理予定日になっても生理は来ず、妊娠検査薬の結果は陽性。そこで普段と違う肌荒れの原因はこれかなと納得しました。

妊娠3ヶ月頃から肌質がかわったように感じました。普段化粧品など肌につけるものを買う時は必ず保湿を重視するほど乾燥肌だったのに、気づけばテカテカのオイリー肌になっていました。乾燥肌のおかげか学生時代ニキビができたことがなかったのですが、その時期は吹出物がひどく、皮膚科に相談に行くことにしました。妊娠中はデリケートなので肌荒れや私のように肌質が変わることもあるそうです。

病院でローションをもらいこまめに顔につけていたら、肌荒れが少しずつ落ち着いてきました。これで一安心と思いきや、妊娠5ヶ月くらいから今度は手足がかぶれてしまい痒みが出て、無意識で掻いてしまっていたので赤くただれたようになってしまいました。

また皮膚科で診てもらいはっきりとした原因はわかりませんでしたが塗り薬をもらいました。昔から肌は強い方ではなかったのですが、妊娠して余計に敏感になってしまったみたいです。

そしてお腹が目立ち始めた妊娠7ヶ月頃から今度はお腹に違和感が。セーターを着てチクチクする不快感に似た痒みが出てきました。妊娠線予防も兼ねて保湿をこまめにしていたら治るかと思いきや赤くかぶれてきてしまい、またまた皮膚科に相談に。

パンツのゴムがあたっていたところがミミズ腫れのようになっていて、塗り薬とその時に履いていたものよりゆったりとしたパンツに変えたところ、痒みはすぐに治まりました。

結局肌荒れも再発したり、塗り薬をもらいに行ったりで1、2ヶ月に一度は皮膚科の先生にお世話になり、先生も妊娠中の私を気遣って下さり、色々ありましたが無事に出産。すると肌質も治り、皮膚科の先生にもお礼とご挨拶に赤ちゃんを見せに行くことができました。

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著者:みにい
年齢:32歳
子どもの年齢:2歳10ヶ月、1歳4ヶ月

年の離れた旦那さんとの間に2人の娘がいます。育児本通りにいかないことばかりですが、性格上あまりクヨクヨしないタイプなので、イヤイヤ期の長女と食いしん坊の次女、それを甘やかす旦那さんと、ドタバタですが毎日楽しく、ちょっと手を抜きつつ育児を楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。