妊娠・出産・育児の情報サイト


生後5ヶ月で初めての発熱!信頼できるかかりつけ医の大切さを痛感した出来事

f:id:akasuguope01:20170224161001j:plain

息子が生後5ヶ月の時です。

夜中に授乳した時、口の中が熱いなぁ、鼻が苦しそうだなぁと思い、熱を計った所37度8分。産まれて初めての発熱にびっくり!

夜中という事もあり余計にテンパってしまい、寝ている主人を起こしてしまう程でした。

主人から「小児救急相談に、まずは電話を掛けてみたら?」と言われ、症状を説明した所、「眠れているのなら、明日の朝に小児科を受診してください」とアドバイスを頂きました。幸い、授乳後はスヤスヤ寝ていたのでひとまず安心し、朝を迎えました。

朝になると発熱は37度5分になっていて、少しホッとした時、かかりつけの病院が休診日である事が発覚!「どうしよう・・・」と再びプチパニックに。

近くに古い小児科があるのを思い出し、近所の方も掛かっていると聞いたので、昔からある病院なら大丈夫かなと思い受診しました。優しくお話もしっかり聞いてくれる先生だったので「なんだ、ここの病院いいじゃん」と思いました。かかりつけの病院はいつも凄く混んでいるので、病院を変えてもいいかな~と思いました。

診断は風邪、風邪薬を処方してもらい帰宅しました。しかし、その夜からコンコンというが出始め、エッ?と気にはなりましたが、眠れているし熱も上がっていないので翌朝まで様子を見ることに。

 

しかし、朝になってもは止まらず、再受診し止めを処方してもらいました。とても苦い薬だったので子供は泣いて嫌がりましたが、早く治してあげたい一心で、なんとか飲ませました。

でも、夜中にが酷くなり、朝には38度の発熱!朝イチでもともとのかかりつけの病院を受診した所、簡易検査でRSウィルスが陽性反応、入院になるかもしれないと言われ、総合病院を紹介され即受診しました。

 

入院という言葉と、もしも昨日こちらの病院に来ていればもっと早くにわかったのかも・・・という思いと自分を責める気持ち、子供への申し訳なさで、総合病院へ向かうタクシーの中で、子供を抱き締め「ごめんね・・・」と泣いてしまいました。

 

総合病院で、酸素濃度や再度ウィルス検査を受け、軽いRSウィルスとの診断。「今流行っていて今日で5人目の患者さん。お子さんは軽いので、投薬と自宅安静で大丈夫ですよ、入院って言われたら怖かったよね」と言って頂き、心の底から安心しました。

 

処方された薬が合い、3日後にはいつも通りの元気な息子に戻り、本当に安心しました。

この事があり、改めてかかりつけ病院の大切さを痛感しました。いつも混んでいて、病気がうつりそうで嫌だなあと思っていましたが、それはその先生がそれだけ信頼されている証なのかもしれません。その後は幅広い世代の近所のママさん達からマメに情報を収集し、ご近所ネットワークを活用するようになりました。

 

この記事に対する小児科医によるアンサー記事:初診で風邪と言われたのに再診でRSウイルス感染症が判明。これって医者の診断ミス?小児科医 森戸やすみ先生に聞く

 

f:id:akasuguope01:20170224160938j:plain

著者:さとこ
年齢:38歳
子どもの年齢:1歳10ヶ月

1歳10ヶ月の男の子のママです。初めての子育てに悪戦苦闘しながら、頑張っています。子供が産まれる前は親が子供を引っ張っていくものだと思っていましたが、いざ親になってみたら、子供が親にしてくれるんだなぁとしみじみ実感しています。子供の笑顔がパワーの源です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。