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恥骨痛に妊娠線の増加、そして大きくなり続けるお腹。 3人目でもはじめてのことばかり

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一人目、二人目とはまた違ったお腹の出方だった三人目。

一人目、二人目は専業主婦で家で過ごしていたこともあり、体重も順調に増えすぎてしまい、お肉も立派につき、見事に前に突き出たキレイな真ん丸なお腹に。それでも、なんのトラブルもなく出産することができました。

一方、三人目を妊娠した時は仕事を始めていて、立ち仕事だったためとても体力を使ったし、とてもよく動いていました。体重はあっというまに増えて、そしてお腹の出方は上二人とは違い、くの字に近いような形に。

 

同じ時期に妊娠した仕事仲間は、6ヶ月になってもまだ普通の制服を着ていたのに、私は三人目ということもあって皮ののびがいいのか、みるみるお腹がせりだして、あっというまにマタニティ服に。

赤ちゃん自身はゆったりまったりなタイプだったようで、上の二人とは違ってお腹の中で激しく動き回ることもありません。もちろんお腹がぐにょんとなるくらい、蹴られるわけでもなく…。


それなのに、くの字にせりでたお腹も8ヶ月になろうとしたときのある夜のことです。

お腹が、とにかく痒くて痒くたまらなくなり、三人目にしてはじめての妊娠線ができてしまったのです。脇腹から、中心にかけてビリビリと…。自分は妊娠線ができにくい体質なんだと、たかをくくっていました。

 

ほとんどなんのケアもしていなかったからか、出来はじめてからはあっというまにスイカのように。
8ヶ月をすぎると、もうマタニティ用の制服も大きいサイズに交換してもらうことになりました。

冬だったこともあり、白いワンピースの制服をきた私についたあだ名は雪だるま。
その頃には、仕事場を歩き回るのにも一苦労でした。

 

そんな日々を過ごしついに産休に入る一週間前。朝の朝礼が終わり動き出したとたん、下腹部から恥骨にかけて激痛が走りました。立っていることもできずに、イスに座って半日過ごすはめに。腹囲100センチ超えのお腹が負担をかけ、はじめて恥骨痛になってしまったのです。

産まれるまで続いた恥骨痛に妊娠線の増加、そして大きくなり続けるお腹。

三人目なのに、はじめてのことばかりでした。大きくなりすぎたお腹から生まれた赤ちゃんは、三人のなかでは一番小さい赤ちゃんだったことには本当にびっくりです。
産後の腹囲も、三回産んだなかで過去最高。
三人産んでも、同じようにはいかないものだなと、しみじみと感じました。

 

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

三人の育児に奮闘中。初めての女の子を出産して、現在育休中。男の子には着せられなかったかわいい服を探すのが、すっかり趣味に。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。