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年の離れた兄たちの真似をする三男にヒヤヒヤ。頭を強打して大きなコブができてしまった!

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 「子どもに怪我はつきもの」という言葉がありますが、なるべく大きな怪我をさせたくないのが、親心です。

ついこの前まで赤ちゃんだと思っていた息子も生後9ヵ月頃にははいはいを始め、1歳頃にはよちよち歩きを始めました。子どもの成長は嬉しいものですが、行動範囲が広がることで息子から目を離すことができません。そんなときに起きた怪我についてのお話です。

私には、10歳と9歳の年子と2歳になる息子がいます。これは、三男が1歳を過ぎた頃のことです。

だんだんと三男の行動範囲が広くなり、長男次男の遊び方を真似するようになっていました。年の離れた兄たちの真似をする三男が危なっかしくて、私の方がひやひやしながら遊びを見ている日々でした。

そんなある日、いつものように兄弟で遊んでいると突然三男が泣き叫びました。慌てて近寄り、三男の顔を見てみると、おでこが腫れていたのです。腫れた部分は、色も黒っぽい紫色に変色していて、見ているこっちも痛みを感じるほどでした。兄弟で騒いでいた後ろに三男がいて、押された勢いで柱の角におでこを強打してしまったのです。幸い出血はありませんでしたが、あまりにも腫れていたので病院に行くことにしました。


病院に行く前に家でできることとして、ぶつけたおでこが腫れていたのでガーゼを巻いた保冷剤でおでこを冷やしました。

以前長男が虫刺されで腫れたときに冷えピタを使用したらかぶれてしまったことがあったので、怪我のときは、必ず氷か保冷剤を使用するようにしているのです。

病院に着くとすぐに診察を受けました。こぶの硬さ、顔色、眼の動きを見てもらい、異常なしという診断でした。

病院の先生に、頭をぶつけて意識がない場合や引きつけやおう吐がある場合、眼の焦点が定まらない場合などは、救急車を呼んでくださいと教えてもらいました。


子どもは危ないことを経験することで「危ない」を学んでいました。

今回のことで、長男次男も今まで以上に三男のことを気にかけて遊ぶことを学び、三男も頭をぶつけることは痛いと学んだようでした。

私は、子どもに怪我をしてほしくない気持ちはあるものの、「禁止」はしたくないと思いました。子どもたちにはできるだけ多くのことを経験し、自分自身で成長していってほしいです。そして私は、そのフォローをしていきたいと思いました。

  

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著者:こみく
年齢:26歳
子どもの年齢:10歳、9歳、2歳

私は男の子3人のママです。 息子たちならではの騒がしさを感じながらも充実した毎日を過ごしています。兄弟げんかも多く、私自身母親としての自信はまったくありません。 でも、そんな息子たちと一緒に成長していこうと、家事に育児に奮闘中です。 当たり前の日々を大切に思いながら息子たちと過ごしたいと思っています。

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