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妊娠初期から臨月まで。どんどん変化していくお腹の計測レポート

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妊娠すると目に見えて分かるのが、お腹の大きさです。どんどん大きくなるお腹に、赤ちゃんの成長を感じ、ちゃんと大きくなってる、だんだん会える日が近づいてきたね、とワクワクな気持ちになってきます。

私が妊娠初期から臨月までのお腹の変化はこちらです。
まずは、妊娠発覚した4週から7週の時期は、お腹は全く変わりありませんでした。
8週から11週の時期は、赤ちゃんの心拍を確認でき母子手帳を交付してもらいました。母子手帳をもらって、少し母親としての実感を感じましたが、まだお腹の大きさの変化はなかったです。


12週から15週の時期にようやく、お腹が微妙にポッコリと出てきました。言われると分かるくらいで、周囲からはまだ妊婦だと気づかれない程度の大きさです。


16週から19週の時期は、分かるくらいお腹が出てき始めました。この時期から子宮底長といってへそ下から子宮までの長さを病院で計ってもらうようになりました。この頃の子宮底長は13センチです。


20週から23週の子宮底長は、21センチです。もう、妊婦だと周りからも分かるくらいの大きさになりました。マタニティ用の洋服でなければ着られないくらいになり、このころからワンピースをよく着るようになりました。赤ちゃんの胎動も少し感じるように。


24週から27週の子宮底長は、22センチです。お腹が重く感じるようになり、腰に痛みが出てきました。


28週から31週の子宮底長は、31センチ。お腹の中心に、正中線がうっすらと茶色く出てきて、お腹も一気に大きくなりました。そして脚の付け根が痛く、歩くのが困難に。胸下のお腹の付け根も、お腹の重さで引っ張られ痛くなるようになったり、張りやすくなりました。産前のベルトでお腹を支えてあげると、だいぶ楽になったので愛用を開始。

このころは赤ちゃんの胎動をたくさん感じるようになり、グネグネと元気いっぱいの胎動に感動しながらも、その激しい動きで夜起きてしまったりもしました。


32週から35週の子宮底長は、32センチです。周りから大っきいね〜っと撫でられ、双子!?っと言われるくらいお腹が出てきました。寝返りを打つのもしんどく、今までなかった妊娠線が大量に出てきました。お腹の下の方は線だらけです。相変わらず元気な胎動を感じることができ、見た目でもお腹がグネグネと動くので、そんな姿を見て愛おしい気持ちになりました。


36週から39週の子宮底長は、34センチです。もういつ産まれて来てもいい時期に、赤ちゃんに会えるワクワクといつ陣痛がくるドキドキが常にありました。お腹も風船のようにパンパンです。


はじめはあまり出てこなかったお腹も、16週からはあっという間に出てきて、今まで平気だったお風呂掃除や大きなものも持ったり、立ったりしゃがんだりなどの行動が難しくなって、妊婦さんの大変さを感じました。
もちろん大変なのですが、お腹の変化は妊婦生活の楽しみでもありました。
今では「この子がこのお腹の中に入ってグネグネ動いていたんだな・・・」と感慨深くお腹を見つめてしまいます。

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著者:かな6
年齢:28歳
子どもの年齢:0歳、6歳

こんにちわ。0歳と6歳の男の子の母親です。毎日やんちゃな息子たちと葛藤しながら、楽しんで子育てをしています。ときどき辛くなる子育ても息子たちの笑顔で吹っ飛びます。私の体験が1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいです。

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