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初めての妊活!スムーズに進めるポイントは「病院選び」にあった

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なかなか妊娠しない、何で妊娠しない??

同じ頃結婚した友達が次々妊娠して行く中物凄い焦りを感じていました。

病院にいくにも勇気がいります。

 

最初に選んだのは女の先生というだけで、産科のない婦人科のみの個人病院でした。

言われたのは

「排卵日を掴むために基礎体温をつけろ」

「体を温めるよう冷たいものを飲むな。生姜湯を飲むように」ということだけ。

長い時間待って診療は1分でした。

基礎体温を測る必要性もよくわかっていなかったため、穴だらけの体温表を提示しては

「これじゃあわからないでしょ」と…。

何を怒られているのかわからないけれど、待たされた挙句1分診療、診療にもならず返され、ここではだめだと病院を変えることに。

 

 

結婚して2年以上たっていたので「不妊なのかもしれない」と思い、今度は不妊治療に長けている病院を初めから選びました。

そこは男性の医師で、子宮がん検診も行うついでに、治療が必要なのか見てもらうことにしました。

初めての内診はやはり緊張。子宮がんの検査の組織を取って検査も初めてだったので、こそぎ取るような検査に驚いて思わず泣いてしまいました。

別に痛くはなかったのですが、緊張が強すぎたのかもしれません。

看護師さんがすぐ来てくれて「大丈夫ですよ」と声をかけて下さり、嘘のようにびっくり涙は引いていきました。

 

基礎体温はもちろんつけるように言われました。

その際、だらだらと長い生理があったことを話すと、「排卵していないかもしれない」と言われ、生理日から数えて14日後に排卵が来るように飲む薬と、初めて排卵誘発剤を処方されました。

 

薬を飲むと、排卵していなかった時の波のないだらだらした基礎体温から一転、きっちり見本のような高温期と低温期の二層のグラフになりました。

その基礎体温票を元に「この辺りに排卵予定だから、実際に排卵しているか内診してみましょう」となり、今にも排卵しそうという日がわかるまで数日病院へ通いました。

 

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 そのかいあってか、1回目はタイミングはあっていたものの受精には至らずでしたか、次の排卵の時にはすぐ妊娠。

基礎体温から高温期が維持されていることがわかり妊娠確定。

早くに妊娠もわかったので、産院への分娩予約もどこでも取ることができました。

 

次のステップを考えて、不妊治療に長けている病院に転院したこと、実際にどうすればいいのかていねいに教えてくれる医師であったことが、妊娠につながったと思います。

 

著者:かざはな

二児の母です。

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