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家族との距離

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私は転勤で福岡にいて、切迫早産になり早めに地元福井県に里帰りしました。私は18のときに専門学校に進学で家を出ましたが、家族と仲はあまり良くなく就職してからもまったく家に帰らなかったので、里帰りはちょっと恥ずかしいような照れ臭さもありました。

 

妊娠後期で小さいことでもイライラしたり、母が体に気を使ってくれるのも「大丈夫だって!」と、今思えば悪いこと言ったなあ(笑)と思います。

 

そして予定日を1日こえた深夜、バチバチッと音がし破水。夜中で誰も起きていなかったのですが、母は介護職で朝早いことを知っていたのと、陣痛がきてなく痛みもなかったので、一人でぱたぱたと準備し病院に。

 

寝ていたはずの母からすぐ連絡があり、「どこにいるん!」と。「破水したから病院いる~」とゆるい返事を返すと(笑)すぐ来てくれた母。

 

そこから1時間後に陣痛がきて、私は静かに出産することを目標にしていましたが「いだーーーい!!!」とわめきちらしてる私を寝ずにずっと腰をさすってくれて、こんな痛みに耐えながら生んでくれたことに感謝しました。

 

子供が生まれてからぐんと家族と仲良くなり、2、3ヶ月に1回は地元に帰ってます。出産はやっと赤ちゃんに会えた感動もありましたが、家族に感謝する一大イベントだなと思いました。お母さん、お父さんありがとう。

著者:C

22歳男の子ママ

日々育児に奮闘中

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