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ひどい偏頭痛。妊娠中、薬を使わず痛みを和らげる方法を見つけた!

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📷アフロ

 

妊娠中に困ったトラブルというのは、偏頭痛です。

もともと偏頭痛もちの体質なのですが、偏頭痛が起こりやすい時期は生理前とほぼ決まっていたので、生理の止まる妊娠中は「偏頭痛になることないんだ」と喜んでいました。
しかし、生理はないはずなのに、時折疲れやストレスが原因で偏頭痛が出るようになってしまったのです…。

 

妊娠25週に入ったころのことでした。精神的に不安定になり、これから起こる陣痛、出産、子育てへの恐怖で眠れない日が続きました。

その寝不足での疲労とストレスのせいか、偏頭痛の予兆であるこめかみあたりがちくちくと痛くなる症状が現れるようになったのです。

普段ならばこの時点で頭痛薬を予防的に飲み、できるだけ静かな場所で横になって休むことによって、ひどい症状が出るのを抑えることができました。
しかし、妊娠中なので、妊娠前に飲んでいた頭痛薬は飲めません。
ともかくすぐに静かな場所で横になりましたが、偏頭痛は起きてしまいました。

 

 

一度偏頭痛が起こってしまうと、完璧に頭痛が消えるまでには数日かかります。
生理前の偏頭痛はひどい時には吐き気も伴い、余りの痛さに耐えられなくて、夜間救急を受診して痛み止めの点滴をしてもらうこともあるほどでした。

現状では、病院に行っても痛み止めの点滴などできるはずもありません。

これはなんとかして痛みを少しでも和らげようと考えました。

偏頭痛というのは頭の血管が何らかの影響で膨張。その周りにある神経に触れることによって起こるものだということを知っていました。

そこでまず頭の血管の収縮を促すために氷枕で頭をクールダウン。
冷たすぎて鈍痛がしても偏頭痛の痛みよりはまし。なのでどんどん冷やしたところ、いくらか痛みが良くなりました。

翌日、前の出産後から通っているカイロプラクティックに藁にもすがる思いで駆け込みました。

そこには定期的に通っているわけではなく、肩こりや腰痛がひどくなっておんぶや抱っこができなくなった時の駆け込み寺のようなところでした。

この日も何とかならないかと訪ねましたが、偏頭痛のほかに首肩周りの凝りが原因の緊張性頭痛も起こしているとの診断。

施術してそちらの頭痛が良くなったら少し症状が改善するだろうということになり、施術してもらいました。
すると、その翌日にはなんとか動けるくらいにまで回復できたので、ホッとしました。

 

 

普段から気を付けてはいても、妊娠中は使える薬も限られているし、いつもと体質も変わっていることが多いので、より注意深くならなければいけないと実感しました。
その後は睡眠もしっかりとれるように生活を見直し、ストレスもできるだけためないようにしたところ、幸いなことに偏頭痛は減っていきました。

 

 

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著者:雨乃日 晴太郎
年齢:27歳
子どもの年齢:3歳、2歳、5か月

年子姉妹と末っ子長男を育児中の専業主婦。 普段、旦那は変則勤務のためほぼ一人で三児と戦っています。 趣味はサッカー。学生時代はプレーヤーでしたが、現在はJリーグ観戦がストレス解消の一つです。子供達にもサッカーをやらせたいなぁと目論んでいます。 料理もストレス解消と節約のために創意と工夫で日々研究しています!

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