妊娠・出産・育児の情報サイト


先輩ママたちからの出産祝いに大助かり!なにが嬉しいのかは経験してみないとわからない

f:id:akasuguope01:20170226103823j:plain

長女を出産した時のことです。
以前勤めていた職場は年齢層がさまざまで下は10代から上は60歳近い方が同じ場所で働いていました。人数の多い職場なので有り難いことに色々な方から出産祝いのプレゼントを頂きました。


頂いて助かったのがオムツやガーゼ、タオルなど消耗品です。オムツはとにかくすぐになくなるので箱買いして送って下さった先輩に感謝です。
また別の子持ちの先輩はあえてデザインのない普通のタオルとガーゼを沢山くれました。この方が意外と使いやすいし気兼ねなく捨てられるからとのことでした。せっかくもらったのにそんな捨てるなんて・・・と最初は思っていたのですが、いざ使い始めるとすぐに洗濯しなくても沢山あるので、使ったらすぐに取り替えができたり、汚れた時に確かに気兼ねなく捨てられました。
そして「人それぞれ必要になる物は違うからこれで色々探してみてね」と子供用品のカタログを頂きました。実際自分が育児をしてみて必要と感じるものを考えられたので欲しいものを注文できました。
やはり経験したからこそ自分ももらってよかったものを考えて贈って下さったのがとても嬉しかったです。

逆にもらってどうしようと思ったのは、まだ先になるであろうサイズの洋服や靴です。考えて買ってくれたのはとてもありがたいのですが、生まれたての子にサイズ100㎝のコート・・・なぜ?!と思ってしまいました。

職場で開けたので周りも少しビックリしていましたが、お店で見つけて可愛かったのでプレゼントしようと思ったそうです。
そのサイズになるまで忘れずに保管して、そのサイズの時に季節は冬であってくれ〜!と願いました。

でも、私も独身時代、知人の出産祝いに知人の趣味も聞かずにスタイやベビーシューズをプレゼントした事を思い出しました。
「ありがとう」とは言ってもらえましたが、実は好みのものと違って困っていたんじゃないかと今さらながら不安になりました。


こういうことは、経験してみて初めてわかる事なんだろうなと思います。私も今度出産祝いを贈る機会があったら、消耗品かカタログや商品券などを選ぶと思います。
見た目の可愛さももちろん大事だとは思いますが、私にとって実際良かったものは見た目よりも実用性があるかないかということでした。

f:id:akasuguope01:20170226103353j:plain

著者:みにい
年齢:32歳
子どもの年齢:長女2才10ヶ月、次女1才4ヶ月

年の離れた姉に子供が産まれてからすっかり子供好きになり子供服・子供遊具施設などで働いていました。職場で知り合った23歳年上の旦那さんと2人の娘を育てています。育児本通りにいかないことばかりですが、性格上あまりクヨクヨしない方なのでちょいちょい手を抜きながら子育てを楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。