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ちょっとした工夫で時短調理!めんどくさがりママの簡単離乳食

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私には2つ年下の妹がおり、その妹には5つになる女の子がいます。

私が結婚するまでは姪っ子と一緒に住んでいたので、子育てを一通り見てきていて、離乳食などは大変だなと思っていました。
妹は細かい性格で、離乳食などもベビーフードには頼らず、一回一回丁寧に手作りをしていましたが、私は正反対の性格でめんどくさがりだったからです。


そんな自分も子どもを出産し、5か月になり、”さあ、離乳食を始めるぞ”と思った時。まずはおかゆ作りでお米を鍋で炊くことが面倒でした。
息子より1か月ほど早めに出産したママ友にどうしてる?と聞くと、「炊飯器で炊いたご飯に水を足して電子レンジでチンでできるよー」と言っていたのでやってみると、鍋から炊いて、さらにこして・・・とすると30分以上かかるものが、その方法だと5分ほどの手間でできました。

他にも面倒な離乳食づくりを簡単にする方法はないかと妹やいろんなママ友に聞いてみました。薄焼き卵は薄いお皿にラップなどを敷いて卵を流し込み、レンジでチンすると油を使わずに作れるうえ、フライパンなどの洗い物をしなくて済んでガス代の節約にもなります。

生野菜は量が多いのに傷んでしまうので早く使わないといけないし、値段も高いけれど、冷凍の野菜ミックスを使用すると、”使いたいとき”に”使いたい野菜”を”使いたいだけ”料理できると聞いて試してみました。
冷凍でもオーガニック野菜なども売られているので、安心安全だし、離乳食の野菜のバリエーションも増えて一石二鳥、いや三鳥でした。


月齢もあがり、食べられるものが増えたり、こしたりしなくてもよくなってくるとますます手間は減り、11か月になった最近では大人の食べるものと同じ材料を別の鍋で煮て晩御飯としてたべて、次の日の昼には晩御飯の残りに少しアレンジを加えた離乳食にしています。

例えば、夜には肉じゃがを作り、次の日の昼にはそれにホワイトソースをかけてパン粉をちらし、トースターで焦げ目をつけてグラタン風にするなどです。

 

子どもにとってはお母さんが元気でいること、笑顔でいることが一番うれしいことだと思います。
離乳食を一生懸命手間暇かけてつくることも大切なことだと思いますが、人によってはそれが苦痛で、時間がかかり自分の睡眠時間が減り体調を崩すこともあるかと思います。
めんどくさがりな私はうまく手抜きをしながら自分の時間を作り、いつも子どもと笑顔で向き合えるようにしています。

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著者:いけやん
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳11か月

元保育士、出産してからは専業主婦のめんどくさがりママです。
日々効率よい掃除の仕方や、離乳食づくりを求めています。まだ一人っ子の息子は、人見知りせずにニコニコと少し上のお姉さんを見つけると嬉しそうについて行ってしまうほどの女の子好きです。 イベントごとは頑張っちゃいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。