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赤ちゃんの肌が黄色い!経過観察が続く新生児黄疸はいつになったら治るの?

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産後、毎日のようにチェックされる黄疸の数値、入院中の前半は黄疸の数値に問題はなかったのですが、新生児黄疸が出始める生後一週間が過ぎた頃、赤ちゃんの肌が黄色くなって気になっていました。顔と胸の色の変化が顕著に現れていたのです。
 
 
帝王切開だったため入院は9日間、退院2日前の事でした。看護師さんの「ん?ちょっと…」という言葉がとても不安で、数値を聞くまでの時間がとても長く感じました。簡易検査の数値は13.8で退院まで経過観察となりました。
 
その病院では、15をこえると血液検査と決まっているようですが、前日までは、何度検査しても14.9だったのでそのまま様子をみて、退院の日を迎える事になりました。
 
ドキドキしながら退院の日の朝の結果を待つことに。検査で引っかかると一緒に退院できず、赤ちゃんは入院となるので、とても不安で前日は眠れず何度も何度も赤ちゃんの白目や肌の色を確認していました。
結果、12.8に下がっていて無事退院することが出来たのです。ホッとしたのも束の間、会う人会う人に「ちょっと肌が黄色いね」と言われ、不安なまま生後1週間健診へ。
 
医師の「まだ黄疸出てるね。検査しましょう」との一言にがっくりしました。もし検査をして数値が上がっていたら入院かもしれなかったからです。結果はまたギリギリセーフで、経過観察となり、不安な毎日を過ごすことに。
 
毎日肌をみては更に黄色くなっていないか、ちょっとマシになっているのではないか?と一喜一憂する毎日でした。一カ月健診でまだ肌や目が黄色いのが気になっていたら案の定、また黄疸検査で13.8、それほど高くないそうですが、医師の判断でとうとう血液検査。
 
血液検査の結果14でまた経過観察となり、二カ月健診の指示が出てしまいました。いつまでも続く心配に、産後の疲れも重なり体調を崩してしまい、上の子の育児も、赤ちゃんの夜中の授乳もかなりの負担でした。
 
 
二カ月健診では肌や目の色も白くなり、検査も無しで無事、通院終了となりました。医師の話によると母乳の方が黄疸が長引く傾向があるそうです。
 
娘の場合は黄疸がおさまるまで二カ月かかりましたが、個人差があるようです。肌や白目の色が気になれば医師に相談すると安心だと思いました。

 

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著者:しょこらん
年齢:37歳
子どもの年齢:0歳と2歳

0歳の女の子と2歳イヤイヤ期真っ盛りの男の子のママです。上の子を32週早産、緊急王切開で出産し、小さな我が子の育児に奮闘中に2人目を妊娠。2人目は、前回帝王切開のため、予定帝王切開でした。かわいい子どもたちと一緒にお料理やお菓子作りをしたり、公園へ出かけたりと毎日楽しく過ごしています。

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