妊娠・出産・育児の情報サイト


妊活中はストレスを溜めない生活を。高温期はゆったりと過ごすようにしました

f:id:akasuguope01:20170223221533j:plain

妊活中の高温期は妊娠しているのか、していないのかやきもきする期間なので、結構ストレスを溜めやすい時期です。 私が妊活中に気をつけていたことは、とにかくストレスを溜めない!ということでした。そのために気をつけていたことが3つありました。

 

まずは、落ち込まないようにすることです。 いろいろ考えてしまうことを止めることはなかなかできないとは思うのですが、どうしても何か考えてしまう時には、夏でも冬でも気にせずに外出するようにしていました。

一日中部屋の中にいると、凹んでしまうことが多かったからです。 子どもが産まれてからは、上の子を連れてよくお散歩をしていました。小さい子と歩くのはあまり運動にはなりませんが、気分転換にはぴったりです。

一緒に歌を歌ったり、道に咲いたお花を見たりすると随分楽しい気持ちにもなれます。 私は働いているわけではなかったので、日によるとほとんど誰かと話すこともなかったりするのですが、外に出れば近所のおばさんなどに声を掛けられたりして話をすることもあります。 会話は結構ストレス解消には良いですね。

 

次には、体を動かすことです。 天気が悪いと外出が出来ないのですが、家の中で一緒にテレビを観ながらストレッチをしたりして、下半身の血行をできるだけ良くしようと努力もしていました。 妊活のため!と頑張ったというよりは、運動不足を出来るだけ解消して太りにくくするという意味のほうが強かったです。 元々太りやすいので常に体重管理には気をつけていました。 その成果もあって、妊娠前と出産後もほとんど体重が増えずにきています。 そして、好きなものを我慢しないこと。

 

妊活中に私が一番気になるのがアルコールです。 私も夫も飲酒は大好きでよく飲むのですが、妊活をしていると少し控えたくもなります。 妊活イコール我慢というのは、ストレスの元になってしまいます。妊娠後も我慢することが多いのだから、妊娠するまでは自由に楽しむ!と決めていました。

 

私は妊娠が判明するまでは、アルコールもあまり気にせずに飲んでいました。ただ飲みすぎるということはなくて、夕食を楽しむ程度にということですが。 カフェインも好きだったので、飲みすぎないようにだけ気をつけてほどほどに楽しんでいました。 日々の暮らしから楽しみを省かずに生きる。 それが私の高温期の過ごし方です。

 

その代わり、全く無頓着というわけではなくいつも自分の体の調子の変化を感じながら生活していました。 今思い返すと妊娠をした周期というのはいつもより高温期も体温が高く感じました。 体温を測るとそれ程変化はないのですが、体内が暖かいという程度です。うまくいく周期というのは、体の中の調子が整っているのかも知れませんね。

 

そういう周期はちょこっと期待をしながら、生理予定日まで過ごすのもまた楽しみの一つと思っています。

  

f:id:akasuguope01:20170223221517j:plain

著者:さとあり
年齢:37歳
子どもの年齢:2、5、7、9歳

上は小学生から下は未就園児の4人の子どもを育てています。 育児も10年目、ようやく自分でも母親らしくなったかな?と思うこの頃です。 育児は大変だと思うことよりも、日々楽しくて子ども達から与えられることのほうが多いですね。 子どもがいない時間やお昼寝タイムには映画を観たり読書をしたりと、自分の時間もちゃんと楽しむようにしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。