妊娠・出産・育児の情報サイト


育休からの復帰直前に第二子妊娠が判明!恵まれた職場環境に心から感謝した話

f:id:akasuguope01:20170226111906j:plain

第一子を割と苦労して妊娠した私は、てっきり妊娠しにくい体質なんだと思い込んでいました。

子供は2人欲しいと思っていたので、ふたり目を考えてはいたのですが、上の子が2歳を迎えてからかなと思っていました。それは、年の差が近いよりも少し間が空いていた方が、自分の気持ちのゆとりが持てていいような気がしていたからです。

また育休を取っていたので、職場復帰して最低でも1年くらいは働きたいなぁと思っていました。


しかし、妊娠しにくい体質だと思い込んでいた私は、完全に油断していました。そして職場復帰の5日前、以前感じたことのある体調の変化を再び感じました。

まさか…今、このタイミングで…!?と少し焦りましたが、予感は的中し、産婦人科で妊娠7週を告げられました。エコー写真を見ていると、やはりじわじわと喜びが湧いてきました。

そうは言っても、歓迎モードの職場の雰囲気にちょっと気が引けてしまった私は、妊娠を報告できずにいました。

しかし復職後1か月が経った頃、制服のウエストがきつくなってきて、もう腹をくくろうと思いました。

もしかしたら、退職の方向で話をされるかもしれない、確実に職場に居づらくなるだろうな、と考えていましたが、意外にも職場の同僚も上司もとても喜んでくれたのです!
社長にも「おめでとう!無事産んで早く戻ってきてよ」と笑顔で言って貰えて本当に嬉しかったです。

「学年は2年違いだし、年の差はちょうどいいと思うよ!」と先輩ママの社員さんにも言って貰えて、つくづく働きやすい職場に恵まれているなぁと感謝しました。

そこから約半年間、会社の新しい事業計画に参加しつつ常に引き継ぎがうまくできるように考えながら仕事をしました。

産休に入るまで、という期限があったからこそ計画性を持って進めることができたし、悪阻もつらかったですが、頑張れたような気がします。そんな姿を同僚も見てくれていて、気遣ってくれるし自分の責任感も満たせたように思います。

仕事をしながら出産育児をするのは、まだまだ難しいし課題もたくさんある世の中ですが、周りの環境次第でやっていくことは十分可能だと思いました。

子作りのタイミングとしては、我が家ではベストだったと思います。

 

f:id:akasuguope01:20170224124909j:plain

著者:りのこん
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳、1歳

こんにちは。 家族大好き、仕事大好き、海が大好きな主婦です。旦那のまさかの転勤により自宅から700キロ離れた土地へお引越ししました。 住めば都というのは本当か?!見知らぬ土地で楽しく過ごそうと、日々子供たちと奮闘しています。 ポジティブで基本的に人を疑わないので、よく損をしています(笑)

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。