妊娠・出産・育児の情報サイト


出産祝いの定番「おむつケーキ」!3種類もらって気づいた大切なこととは

 

f:id:akasuguedi:20170912015834j:plain

 

おむつケーキといえば、出産祝いのなかでも定番中の定番です。

見た目も華やかで選びやすく、実際に使用することができるため、贈られると嬉しいといった印象があります。

そんなおむつケーキですが、私は出産後の一ヶ月以内に3つもらいました。

どれも個性的にデコレーションされた可愛いもので、しばらくは大喜びで写真を撮影したり飾ってみたりして楽しんでいました。

しかし、子どもを育てていくなかで徐々に、その3つのおむつケーキに嬉しいものと嬉しくないものがでてきたのです。

まず、一番嬉しかったのは、「タオルがついているおむつケーキ」でした。

二段のデコレーションケーキを模して造られていて、何枚もらっても嬉しいバスタオルがついていて、メインのおむつはSサイズのテープ式のものでした。新生児用のおむつから切り替えるときに大活躍し、とても助かった贈り物です。

 

次に嬉しかったものは「バケツがセットになったおむつケーキ」でした。

蓋つきのバケツ自体におむつを収納したり、またはオムツ用のゴミ箱として利用できます。おむつもSサイズのテープ式のものでしたので、大活躍してくれました。

 



そんな可愛く、役にもたつおむつケーキだったのですが、3つ目は使うことができなかったのです。

それが「Lサイズのテープ式のおむつケーキ」です。

私の子どもは、粉ミルクを飲んでくれなかったこともあり、体重の増加はゆるやかでした。また、家族全員小柄な体型も遺伝しているのか、背は順調に伸びてはいても同世代の中では小柄。

そのため、Lサイズの出番はなかなか来ません。いつか使える日がくると思っていたのですが、ついに出番はこないままだったのです。

おむつケーキは大きいものなので、飾っておくと場所を取ってしまいます。かといって分解しても使用する機会がないので、その処遇に困ることとなりました。

 

おむつのサイズやテープ式、パンツ式に変更するタイミングは、赤ちゃんの成長にあわせて人それぞれです。赤ちゃんによっては使わないおむつもあるということを学びました。

最後に、これはおむつケーキすべてに言えることなのですが、分解するのが結構大変です。
おむつケーキはおむつを衛生的に保つために一枚ずつ個包装されてコンパクトに巻かれてケーキの一部となっています。

さらに簡単に崩れないようしっかりとテープで止められているので、崩すときはハサミやカッターを駆使しながらかなり時間をかけて分解しなければなりません。分解後に出る包装紙やビニールのゴミも多く、分別して捨てるのもひと苦労でした。

 

 

しかし、サイズさえあって入れば必ず使うアイテムであり、お祝いの心の伝わる贈りものであることは事実です。

贈ることを検討する場合は、使用するであろうおむつのサイズと、できたら他の人からも贈られているかどうかリサーチできるといいかもしれません。

 

 

f:id:akasuguope01:20170320163309j:plain

著者:ちあき
年齢:31歳
子どもの年齢:9か月

現在31歳、0歳9か月の息子とのんびり過ごしています。妊娠中は介護職員として働いていましたが、切迫早産やマタハラなども経験して退職し、子育てに集中しています。しかし、働くことは諦めず、保育園活動も就職活動も続けています。子育ては本で読んだとおりにはいかず、毎日奮闘していますが楽しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。