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あれよあれよと手持ちのお金が…。育休中はお金の悩みがつきない

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私には三人の子どもがいます。

上の二人を出産したときは専業主婦で、なんとか主人の収入でやりくりしていました。
その後主人が転職し、共働きでなければ厳しくなったため私も働き始めることにしました。

仕事を始めて二年、三人目を妊娠しました。

人手が少ない職場なことや、同僚はほとんど年上で産休、育休経験者だったこともあり、「育休中はお金のことが頭から離れないよー」、「一年育休とると、だいぶ金銭的にきつくなるから、はやめに戻っておいでー」と、先輩方からよく言われていました。

少し前とまた制度が変わり、産休、育休中の社会保険料は免除。月額の67%は支給されるので、「またまた、先輩たち私をからかって喜んでいるなー!」とあまり深くは考えていませんでした。

 

 

いざ、産休に入るとまったく収入がない期間が14週続きます。
出産前に、準備のためにそれなりに出費がありましたし、出産一時金で足りなかった分の支払いもありました。

あれよあれよという間に、手持ちのお金が減っていきました。


産休から育休に切り替わってしばらくすると、出産手当て金が入りました。

産休育休中だったので、賞与はなし。「うまくやりくりしていかなければ」と、頑張りました。

しかし育児は思い通りにはいきません。

産後里帰りせず、自宅で出産後から動き回っていたせいか、三人目が5ヶ月になった頃体調を崩してしまいました。

主人に出来合いの惣菜などを買ってきてもらったり、病院に通ったり、思わぬ出費がかさみます。

 

三人目は背中スイッチがついていて、寝ても布団に置くと泣いてしまうため、長い時間抱っこできるよう抱っこ紐も新調しました。

先輩たちが話していた通り、毎日お金のことが頭をよぎります。

仕事をしていたときはできていた貯金ができなくなった負い目も感じていました。

どうしようか。やはり早めに仕事に復帰しようか。でも子どもはとてもかわいくて、できればギリギリまで一緒にいたい。

とても悩みました。悩んで悩んで、主人に相談しました。

 

 

主人にお金のことについて話したら、「まあ、しかたないよ」と。「やってけてるんだから、大丈夫でしょ。貯金は復帰してから頑張ろう。今は子どもの成長を楽しもう」。


貯金ができないことや、やりくりがヘタなことはまったく攻められず、子育てを楽しんだ方がいいという主人の言葉にとてもホッとして、お金のことばかり悩んでいた自分がバカらしくなりました。

子育てにお金の悩みはつきものかもしれませんが、今は子どもの成長を楽しむことに目を向けていきたいと思います。

 

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著者:ちょっぴー
年齢:27歳
子どもの年齢:5歳、3歳、9ヶ月

女の子を出産してからは、セールが大好きで、ママ友たちと日々情報交換をかかしません。安く、かわいく、出きる限り良いものを、がモットーです。楽しく育児をしています。三人出産していますが、三人が三人とも顔も違い、性格も違い、いろいろな個性がありとても楽しいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。