妊娠・出産・育児の情報サイト


あれ?つわりが終わらないぞ?前期・中期・後期と違う種類のつわりに見舞われた!

f:id:akasuguope01:20170312091911j:plain

妊娠中、ほとんどのママさんが苦しんだこととの代表格といえば「悪阻」ではないでしょうか。わたしも、悪阻に苦しめられた一人です。

妊娠判明から間もなくつらいつらい悪阻が始まりました。しかも仕事をしていたので、本当に毎日が地獄。そして、この地獄が出産まで続いたのです…。


悪阻といっても「食べ悪阻」、「食べられない悪阻」など、多種多様のようですが、私の場合は前期・中期・後期と種類が分かれて起こりました。

まず前期は、食べ悪阻。

とにかく揚げ物が食べたいのです。毎日のように食べていたのが「メンチカツ」。普段なら、そんな油の塊のようなもの食べません。これにドバドバとソースをかけて食べたいのです。

揚げ物自体も、普段からあんまり食べる人ではなかったのに、これが妊娠の威力かと家族全員驚いていました。

食べたら気持ち悪いのが治るのかというとそうでもなく、食べ終わって、満たされた数分後気持ちが悪くなりトイレに駆け込むというループでした。

ですので、毎日メンチカツを食べても痩せる毎日。拒食症のような状態でしょうか。
それが妊娠4か月か5か月近くまで続きました。

これが安定期に入ったころには、今度は、食品独自のにおいに敏感に。もともと嗅覚には鈍感な方だったのに、いろんな匂いが無理と思うようになってしまいました。

ご飯の炊ける匂い。大好きだったきのこの調理したときの匂い。にんにくの後に残る匂い。今まで大好きだったものが敵になりました。

しばらく様々な匂いに苦しめられ、常にマスクを外せません。ちょうど夏の時期だったので呼吸は苦しいわ、外せば匂いが襲ってくるわでなんとも地獄な夏だった記憶があります。

そして夏も終わり、いよいよ悪阻も通常であれば治まる後期。

あれ?8か月になってもなんだか気持ちが悪い。
初期のころよりはマシな悪阻でしたが、食べても食べなくてもなんだか気持ちが悪い状態がしばらく続きました。それに加え、大きくなったおなかで、常に胃が圧迫され何をしなくても苦しい日々。

もう、どうにかしてくれと毎日を過ごしていました。でも自分ではどうにもできないのです。

子だくさんのママさん達は、毎回これを子育てしながら乗り越えているなんて、なんて凄いんだと感心するしかありませんでした。


妊娠するまでは、出産時だけがつらいのだと思い込んでいました。ですが、そうではなく10か月という長い期間、ママは赤ちゃんと対面する前からいろいろな試練が待ち受けていたようです。ただ甘受するしかなかった悪阻ですが、赤ちゃんに会うために乗り切るしかありませんでした。

f:id:akasuguope01:20170312085907j:plain

著者:ayacology
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

現在2歳の男の子のママをしています。初めての子育てと仕事の両立に毎日バタバタですが、毎日の子供の成長に喜びを感じながら、ママとしても日々成長させてもらっています。母乳が終わってからは大好きな念願だったワインナイトを再開。ほどほどにワインを楽しみながら、将来息子とワインを楽しめるのを夢見ています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。