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妊娠中の体は20年後の自分と思え!? マイナートラブルには要注意

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妊娠中の体の状態は、20年後の自分の体の状態と同じだ、って聞いたことありませんか?
震えるくらい恐ろしい、と思ったのは私だけではないはずです!私は妊娠中のマイナートラブルとして多い貧血と高血圧に悩まされていました。

長男を妊娠した時、私はまだ20代前半ということもあり、妊娠中に起こりうるトラブルとは完全に無縁だと思っていました。つわりの時期が長く、7か月に入るまで吐きつわりだった私。ここで貧血を指摘されるようになりました。貧血を侮ることなかれ。

実は貧血ってあまり自覚症状が出ないもので、血液検査をしてみたらじつは極度の貧血だったと分かった私もそのうちの一人で、全く自覚なし!この貧血は厄介で、鉄分が不足すると赤ちゃん発育に影響がでたり、出産時に出血が止まらない、産後に大出血する、など意外に怖い症状にもなることも。

しかしもし血液検査で貧血と診断されたときは鉄剤を処方してくれるので、きちんと飲めば問題ないと言われました。きっと20年後、鉄剤を飲んでいるような気がします。


つわりが終わった7か月以降、私は久しぶりに食事がおいしいと感じることができ食欲が一気にアップ!もうこれ以上は駄目よ!と先生に怒られるほど体重は増えに増えました。体重と同時に血圧も高くなってしまう羽目に。

後半に血圧が高くなると妊娠中毒症が心配されてしまいます。私は後半ずっと血圧が高く、自分でもどうしたら下げられるのかいろいろ調べてやってみたもののあまり効果はなく。

しかも緊張していたり焦った状態で血圧を測ると、さらに血圧が上昇してしまうんですよね。病院ではいつもドキドキしてしまって血圧がいつもより高く、ついに先生に家でも一日二回、朝と晩に血圧を測るように言われるまでに。

血圧を上げないためにはなるべく塩分を控えた食事をすること、体重の増えすぎに気を付けること、水分は取りすぎないこと!と教わりました。また、自分の両親や祖父母などの家系で血圧が高めの人も高血圧になりやすいんだそうです。

気を付けていても血圧を下げることが難しかった私、きっと20年後は血圧を下げる薬を飲んでいるのでしょう。


お腹は大きく苦しいのに、さらに自分の増えてしまったお肉に苦しめられ、血圧にも貧血にも苦しんだ私。

20年後こんな症状で四苦八苦せずに済むよう、妊娠中の貴重な体験をかみしめて、いまから生活習慣も見直しておきたいと思います。

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著者:あき_22
年齢:30歳
子どもの年齢:6歳11か月、11か月

結婚してからずっと転勤族、各地に移り住みながら二人の男の子の子育てに奮闘中。宝くじが高額当選した時に備え、さまざまな使い道や投資先を考えるのが趣味です。次男が幼稚園に入園してくれたら一刻も早く仕事に復帰したい、旅もしたい、おしゃれもしたい!男3人に囲まれて色気は薄れていくばかりです。

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