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貧乏性の私でもさすがにNO THANK YOU!だった義母からの出産祝い

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大概のものはとても有難く、どれも喜んでもらい活用する貧乏性な私ですが、今まで一度だけ腹立たしいほど「いらない!」と思ってしまった出産祝いがあります。

それは義母からのまさかの「夫の小さい頃のお下がり」。

何十年前の?! と驚きの代物ですが、もちろんきれいならありがたく使わせてもらったことと思います。

しかし義母が持ってきたのはシミや黄ばみのついたよだれかけとお宮参り用のベビードレス!

「お宮参りなんて一回きりなんだから買うのもったいないわよ!」という言い分は、その通りだとは思います。でも、あらゆるところにシミや黄ばみが…。全く洗っていない模様です。

嬉しそうに袋から取り出し思い出を語りだす義母の手前、あまり失礼なことは言えませんでしたが、正直な感想は「全然嬉しくない!」でした。

義母にとってはかわいい息子の思い出の品。「大切な孫にも使ってほしい!」という思いだったのでしょうが、あまりにも汚れがひどすぎる。それはエゴというか身勝手な贈り物だとしか思えませんでした。

 

 

 

義母からはまさかのお下がり出産祝いでしたが、こんな嬉しいお下がりもあります。

次男誕生の時には新品の出産祝いとともに、新品同様のきれいなブランド服のお下がりをママ友から頂きました。これは義母のパターンとは逆に大変ありがたかったです。

「本当にお下がり?」というほどきれいで、普段使いしやすいデザインのお洋服。おまけに「お下がり押し付けちゃったみたいでごめんね、いらなかったら捨てちゃってね!」と、なんとも謙虚なお言葉まで添えられており、後から聞いたらわざわざクリーニングに出してくれていたそう。

 

 

赤ちゃんの洋服はすぐにサイズアウトしてしまうもの。それでもお洒落なお洋服を着せてあげられたのでとても嬉しかったのを覚えています。

ひと口に「お下がり」といっても、相手の気持ちを思いやってるかどうかで、もらう側の気持ちも印象も変わりますよね。

 

お下がりが悪いんじゃないんです…。

受け取る側への配慮や、思いやりのあるプレゼントかどうかがポイントなんだと思います。

 

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著者:あき_22
年齢:30歳
子どもの年齢:6歳11か月、11か月

結婚してからずっと転勤族、各地に移り住みながら二人の男の子の子育てに奮闘中。宝くじが高額当選した時に備え、さまざまな使い道や投資先を考えるのが趣味です。次男が幼稚園に入園してくれたら一刻も早く仕事に復帰したい、旅もしたい、おしゃれもしたい!男3人に囲まれて色気は薄れていくばかりです。

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