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毎月生理が来るたびにがっかり…。子作りは余裕を持って計画を!

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ずっと遠距離恋愛だったので、しばらくは夫婦の時間を楽しみたいと思っていました。子供ができたら旅行もいけなくなるとか、外食もできなくなるとか聞いていたのもあって2年くらいは共働きして海外旅行にも2回行きました。

そろそろ子供が欲しいなと思って始めた子作り。妊娠の知識も出産の知識もあまりなかったので、望めばすぐできると思っていました。

 

でも現実はそんなに甘く、簡単にはできませんでした。そこから初めて雑誌などを買ったりして、基礎体温のことを知って管理をし、毎月生理が来るたびにがっかりする日々。だんだん自分を追い詰めてしまって、自分はまだ母親になる資格がないから子供ができないのかなとか考えるようになってしまいました。

幸い基礎体温をつけ始めて半年くらいで初めての妊娠がわかって、その日は思わず主人の前で大号泣。本当に感動してしまいました。うれしくてすぐに自分の母親に電話をして報告までしてしまいました。その様子を主人がビデオに撮ってくれていたので、初めて妊娠がわかった日は今でもいい記念です。その日はやっと母親になれるんだ!という喜びと本当に母親になれるかな?という不安とでいっぱいでした。

 

妊娠できることも奇跡だし、無事に出産まで赤ちゃんも自分も元気でいられることも奇跡だし、無事に出産できることも奇跡だと今は思っています。
子供が欲しいな、と思ってから実際に生まれるまでは本当にこればかりは計画を立ててその通りにいくものでもありません。いろんな奇跡が重なって初めて実現することだから、夫婦で欲しいと思ったら少し余裕を持って計画を立てるのがいいと思いました。

 

金銭的、気持ち的に準備ができてからと思いがちですが、金銭的なことも実際に生まれてみないと何にどれくらいかかるかなどはわからないし、そんなに簡単に独身時代から親になるまでの生活スタイルを変えられるわけでもないから徐々に変えていけばいいと思います。気持ち的な面も実際に出産して子育てしていれば、自然と気持ちはついてくるものでした。

父親は出産後も1年から2年は気持ちなんてついてこないのが現実かもしれません。ですが、母親は、子供が生まれれば24時間、1分、1秒しなくてはいけないことの連続だから、気づいたらわが子を守ろう、わが子の笑顔のために何ができるかを考えられるようになっているものだと思います。

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著者:みかたろう
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳と3歳

現在7歳と3歳の小学生と幼稚園児の母です。時間的にも気持ち的にもやっとつい最近余裕が出てきたところです。子供の成長は本当に早い。ついつい見逃しがちな子供の成長を写真やブログに残すことがほぼ趣味になってきています。これからも飛ぶように過ぎていく毎日の中にたくさんの小さな感動を見つけて子供と一緒に成長したいです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。