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産み分けって本当にできるの?意図しないタイミングで産み分けに成功!?

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第一子が2歳を迎えるころ。そろそろ二人目が欲しいと考え始めました。一人目は男の子だったので、できれは次は女の子が欲しい。よく産み分けにチャレンジした話を耳にしますが、成功した人もいれば希望通りにいかなかった人もいます。そもそも産み分けって本当に可能なの?と疑問に思い、書店へ足を運んでみました。

育児本コーナーへ行くと、やっぱりありました!産み分けに関する本。

さっそく購入して読んでみると、驚いたのが「産み分けは理論上可能」とされていることです。受精した精子がX染色体を持つ場合は女の子でY染色体を持つ場合は男の子だそう。

女の子の精子は男の子に比べて寿命が長く、遊泳速度が遅いなどの特徴があることを知りました。逆に男の子は遊泳速度が速く、寿命が短いとか。この習性を上手に利用してタイミングを計れば、産み分けが可能なんだ!私はフツフツと産み分けへの意欲が湧いてきたのでした。

一人目妊娠時を思い起こすと、排卵日当日にタイミングをとったときに妊娠。遊泳速度の速い男の子(Y染色体を持つ精子)が先に子宮へ到達したからかもしれません。

となると女の子が欲しいのであれば、排卵日の数日前に行うと確率が高まるのでは?私はドキドキしながら産み分けにチャレンジすることに。

ところが期待とは裏腹に半年を過ぎても妊娠しません。産み分けをすることだけに意欲を持ったせいか、完全に空回りです。

産み分けどころか妊娠すらできない。もしかして二人目不妊なんだろうか。不安要素すら出てきました。

さらに夫婦生活も義務的に。こんな状態だと妊娠する兆しも見えません。そう思った私は一旦子づくりを休むことにしました。基礎体温表を付けるのもひと休み。意気込みすぎた産み分けから離れることで、心身ともにリラックスできたことを覚えています。

産み分けを休んで数カ月後のこと。いつも来るはずの生理がきません。もしかして・・・と思いましたが、生理予定日から1週間が経ってもこないので妊娠検査薬を試しました。するとクッキリ青い線が現れました。まさかの妊娠です。えっいつだっけ?と思ったくらい。妊娠を意識せずに過ごした結果だったので、驚きを隠せませんでした。

生理予定日から大体のタイミング日を計算してみると、排卵日より数日前だったように思います。そのとき、もしかして女の子?と淡い期待を抱いていました。

結果・・・見事に女の子が誕生しました。

必ずしも産み分けが可能とは言い切れませんが、試してみる価値があるかもしれません。ただ意気込みすぎても逆効果であることを実感。人はリラックスしてこそ自然と妊娠力が高まるものだということを身に沁みて感じました。

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著者:カナタム
年齢:37歳
子どもの年齢:3歳、6歳

おっとり娘3歳とやんちゃ盛りの息子6歳のママです。何度言っても話を聞かないなど、赤ちゃん時代とは違った悩みがたくさん。その反面、家族やお友だちへの思いやりが見えるなど成長も感じているこの頃です。完璧なママになろうとするほど疲れるので、ズボラなママを目指してます。

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