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喉がヒューヒュー、犬の鳴き声のような咳。苦しそうな娘がかかった病気はクループ症候群

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上の娘がちょうど1歳を過ぎた頃、クループ症候群にかかりました。
夜の9時にいつものように寝かしつけたのですが、すぐに起きるを何度か繰り返ししました。

 

軽いをしていたので、風邪でもひいてしまってそれで寝苦しいのか?と思っていましたが、11時頃には、喉の奥に何か詰まっているようなをするようになり、声もかすれ、少し息がしづらそうです。

熱はその時はなく、もしかして誤飲したんじゃ?!と主人が言うから大変と大慌て!
そして、呼吸もヒューヒュー音が鳴るように!!身体を下にして、吐き出さそうとしたりしても何もでてきません。

そりゃそーだ、誤飲なんてしていないんだ・・・。でも、その時の私達夫婦は娘の異変にパニック!慌てて救急に連絡して病院へ行きました。

 

診察してもらい、そこではじめてクループ症候群をしりました。

クループ症候群は声帯や喉周辺がウイルスに感染され炎症を起こす疾患です。
生後6ヵ月から3歳の子供に多くみられ、秋と冬に発症しやすくなります。特徴はで、犬の鳴き声のようなを出します。そして声のかすれもあるとのこと。炎症を起こし咽頭あたりが腫れ空気の通りが狭くなるので、喉がヒューヒューと音を鳴らすそうです。

一般的にクループ症候群にかかるとまず発熱やのどの痛み、など風邪のような症状からはじまり、、声といった特徴が出て、通常は3日~4日程で回復します。予防のためには子供には水分補給をしっかりして、部屋を乾燥させないようにすることが大事だそうデス。

上の娘は病院で喉の腫れをひかす薬と喉を広げる薬を処方してもらいました。すぐに喉の音はなくなり、苦しそうにしていたのも治まりました。その頃には熱も出だしていました。

深夜の救急は待ち時間も長く、診察後も薬処方後も本当に長くて、終わった頃には夜中の3時ごろになっていました。

は治まったものの、発熱でしんどそうにぐったりしている娘を夜中連れまわして本当に可哀想な思いをさせてしまいました。

救急病院の先生、は念のため翌日にでもかかりつけの小児科へ行き事情を説明して、再度薬を処方してもらうよう指示してくれました。

 

翌日行った小児科では抗生物質を処方してもらい、自宅で安静にし水分をしっかり摂らせるように。すると、娘は数日で完治しました。

私の場合、クループ症候群を誤飲と勘違いしてパニックを起こしてしまいましたが、気になるのならばすぐ病院へ聞いてみたり受診することが大事だと思いました。

初めての子供、育児だと知らない事ばかりだし、不安な事だらけです。何か異変を感じたら何よりもかかりつけの病院に一度受診することがよさそうです。

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著者:ひいけな
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳10ヵ月、2ヵ月

2人の女の子がいる、専業主婦です。大好きなアニメを子供と一緒にみて、マンガは上の子を寝かしつけて下をバウンサーに乗せ揺らしながら読む!服は好きなWEBショップでネット購入!歳が近い子供が2人いても、自分の好きな事はできるだけ楽しみたい!
ストレスがたまってどうしようもなくなったら泣いてスッキリ!とにかくメリハリをつけて毎日頑張ってます。来年くらいには働きにでられるようにしたいです。

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