妊娠・出産・育児の情報サイト


大好きなおばさんにもらった手作りの授乳ケープとおむつ替えシートに大助かり

f:id:akasuguope01:20170319014843j:plain

初めの子の出産時、子育てについてまったく想像できていなかった私は、妊婦向け雑誌の通りに赤ちゃんのものを準備しようとしていました。

ですが、読んでいた雑誌の「必要のなかったもの特集」を見ると、買い物リストと必要のなかったものリスト両方に書いてあるものがあり、買ったほうがいいのかいらないのか、とても戸惑いました。

赤ちゃんのものはお値段も張るので、買っても使わなかったらダメージが大きい。ですので、前もって買うのはよして、必要な時に必要なものを買おうと思いました。

 

ですが、いざ出産してみると体力の消耗が激しく、当然ながら買い物どころではありませんでした。

退院時に何とか哺乳瓶の洗剤だけを買い足し、実家へ帰省。その他は本当に最低限の肌着とミルクセットとおむつとおしりふきしか準備していなかったので、日が経つにつれていろいろと不便が起きました。

中でも一番困ったことが来客時の授乳でした。

義母が里帰り中の私の実家に遊びに来て、授乳を見たがるのです。そのため別の部屋で授乳ができず、みんなの居る前で授乳するというとても恥ずかしい思いをしました。
また、赤ちゃんと私へのお客さんの時に、私が授乳で別室に行ってしまうと、母はお客さんと二人きり。人見知りの母は会話に困ってしまって、申し訳ありませんでした。


次に困ったのがおむつ替え時に、うんちやおしっこが下についてしまうこと。
おむつを替えている最中におしっこをされた時は本気で泣きたくなりました。
おむつ替えシートは必要リストにもいらなかったリストにも載っていたものでした。必要ないと思っていたけれど、やっぱり必要だったのね…と過去の自分を何度も恨みました。


これらの問題解決は授乳ケープもおむつ替えシートがあれば解決できるものです。すぐに買えばよかったのですが、長く使うものだから自分で選びたいとこだわってしまい、でも買い物に行く時間もないまま日数が過ぎていくだけでした。

しかし、産後半月が経った頃に、自分の親のように親しくしている母の姉であるおばさんが出産祝いをもって遊びに来てくれました。

遠方に住んでいるので来てくれただけでも嬉しかったのに、「自分の孫のように可愛いから作っちゃった」となんと手作りの授乳ケープとおむつ替えシートを持ってきてくれたのです。
さすが幼いころから私を知っているだけあって、きっと買い忘れているだろうと思ったそう。そして、これらには私の好きなキャラクターを刺繍してくれていました。
本当に嬉しかったです。

おばさんが作ってくれたその授乳ケープとおむつ替えシートは、三番目の子どもが生まれた今も大切に使用しています。
2人目の時にはおくるみをリクエストして作ってもらい、これもまたとても素敵でその時も本当に嬉しかったです。
これらは、子供達が使用しなくなっても、大切にしまっておきたいと思います。

f:id:akasuguope01:20170319003729j:plain

著者:雨乃日 晴太郎
年齢:27歳
子どもの年齢:3歳、2歳、5か月

年子姉妹と末っ子長男を育児中の専業主婦。 普段、旦那は変則勤務のためほぼ一人で三児と戦っています。 趣味はサッカー。学生時代はプレーヤーでしたが、現在はJリーグ観戦がストレス解消の一つです。子供達にもサッカーをやらせたいなぁと目論んでいます。 料理もストレス解消と節約のために創意と工夫で日々研究しています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。